2006年8月21日 (月)

夏休みボケ

夏休みが終わると、休みボケした同僚がけだるそうな顔で、出社してきます。普段、ピリピリしている奴も、ほのぼのとしたオーラを醸し出しています。よっぽど、リフレッシュできたのだと見える。

休み前だったら、目くじらを立てて仕事を拒絶していた連中も、積極的な態度を見せます。

ところがやっぱりです。みんな、集中力が続かないらしく、頻繁に喫煙所にいってタバコを吸ったり、仕事の手を止めて「焼けたね。どっかいってきたの?」などど、詰まらない話で時間を潰したりしています。酷いのになると、時計をチラチラ見ています。早く仕事終わらないかなァなんて、顔をしています。

この状態は、いつまで続くでしょうか。休み中もほとんど会社に来て仕事をしていたかずみは、完全に白けています。

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2006年8月20日 (日)

正社員から派遣社員は、お得?

かずみの知人に、男では珍しく派遣社員で働いている人がいます。彼は、ずっと正社員で働いていたのですが、友人の勧めもあって、派遣社員で働き始めました。理由を訊くと、以下の通りでした。

  • 大手企業系列の派遣社員だから
  • 派遣社員->契約社員->正社員にキャリアアップできるから
  • 次の就職先を見つけずに辞め、すぐにお金が欲しかったから
  • 専門職なのでつぶしがきくから

彼は元々、営業経験しかなく、今の仕事は未経験だったから派遣社員でも仕方ないと思ったそうです。また、能力次第では、一年後には契約社員にキャリアアップさせてくれると、採用担当者が約束してくれたので、決断したみたいです。

しかし、彼は二年近くその仕事についていますが、未だにキャリアアップさせてもらっていないそうです。そのことについては、彼も文句を言ったそうですが、取り合ってもらえない様子です。

私は彼の話を聞いて、30歳少し過ぎた男がなんて軽率なんだ!と思いました。彼は、都内の有名大学を出ていて、昔からブランド志向の強い男です。だから、有名企業の正社員として働けるチャンスだと思ったのに違いありません。自惚れの強い男でしたから、自分の能力にも自信があったはずです。

でも、冷静になって考えてみればそんなに甘くないと、分かるはずです。30歳過ぎて、未経験の仕事をやるのは、無謀です。極端な話、今までの経験をリセットするようなものです。どうしてもやりたいならば分かりますが、彼の場合はそうではなかったみたいなのでなお更です。

私の知る限り、一旦、派遣社員で働くと、今後、正社員で働くことが難しくなります。それは、採用する側にもプライドがあるからです。「他所では派遣社員で働いていたのに、うちではどうして正社員じゃないと働かないのだ? うちの会社を低く見ているのか? 」とか「派遣社員で働いていた奴だから、うちでも派遣社員で働けるはずでは? 」とか。。。

もし、正社員で働きたいのならば、資格とか本人を能力を証明するものが必要になります。あとは、本人の自己アピール能力ですね。

社会的にも、派遣社員と正社員の給料格差が問題になりつつあります。能力的には、あまり変わらないのに、安定性や年収は正社員の方が上です。おかしいけど、これが現実です。今、正社員の人は、派遣社員にシフトしない方は良いと思います。また、職種を変えたい場合は、30歳になる前に決断すべきです。

ここで、話を戻します。私は彼にもうしばらく、今の職場で働いた方が良いとアドバイスしました。今の職種を気に入ってみたいだからです。スキルを磨いて資格を取ってから転職した方が良いと判断したのです。

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2006年6月 6日 (火)

人間関係は面白いね。

今日は、人間関係ネタ。このブログでも何回か登場している職場の派遣さん「芳美」さんのお話。

この人、付き合いがよくて、皆と仲良くできるんですが、仕事ができません。仕事ができない人の典型で、仕事量や仕事内容に自分を合わせようとするのではなく、仕事量や仕事内容を自分に合わせてもらおうとする人なんです。「私は、この程度なんで合わせてください」というスタンスですね。

だから、「仕事をお願いすると、今週は仕事がいっぱいなので無理です」と当たり前のように断ってきます。納期があるし、チーム全員がくたくたになるまで働いているので、一番余裕のありそうな芳美さんに依頼しているんだけど、できないと逆に迷惑だからと断るんです。また、しつこく仕事をお願いすると、「できないといっているんですが!」キレます。当然、そういう態度を取っていると、いくら性格が明るくてもみんなから嫌われます。

本人も、敏感に察しているらしく、「最近、みんな、私に話掛けてくれませんよね?」と色々な人に訊くぐらい不安になっているようです。以前にも書いたかも知れませんが、前職では人間関係で辞めている人なので、恐くなってきたのではないでしょうか。

しかし、職場の人間関係って、ほとんどの場合はその人の性格とかよりも、一緒に仕事がやり易いかによって良くもなれば悪くもなります。

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2006年5月 3日 (水)

女性を制するものは、人間関係を制す!

今日も職場の人間関係ネタです。平和な毎日を過ごしていたので、人間関係ネタは書くことがなかったのですが、ここ最近は嵐がやってきそうな雰囲気です。

この人のネタは、しばらく続きそうですので、主人公の派遣さんを「芳美」とします。もちろん仮名です。

さて、この芳美さんは、性格が悪くないのは先日のブログにも書いたとおりです。でも、普段の態度で、性格の良し悪しを判断してはいけませんね。改めて痛感しました。窮地に立たされると、本性が現れます。

芳美さんは「仕事ができない」「仕事が遅い」「一応、新人」ということで、教育担当者のプーちゃん(仮名)が仕事量を増やしたり、納期を厳しくしたりプレッシャーを掛けています。もちろん芳美さんはイライラしてきます。その様子は、傍から見ているかずみにもわかります。ちょっと触れると、大爆発するようなそんな状態です。

実際、ちょっと話しかけるだけで、意味もなく反論したり、言葉尻をつかんで噛み付こうとします。かずみも、恐いので距離をおくようにします。「触らぬ神に祟りなし」です。

すると、今度は嫌われたと感じるらしくやさしい声色で話しかけてきます。いやいや、無理にコミュニケーションを取ろうと、まるで理由もなく汗を流すように必死にしゃべりまくります。ところが、やさしい親しみのある言葉は、かずみを批判するものに変わってきます(笑)。

短気な人はここらでカチンときて、逆襲した挙句、人間関係を崩壊させてしまうんですが、かずみは付かず離れず距離を取ります。完全に無視すると、相手の自尊心を傷つける恐れがあるので、少しは反応するようにします。

こちらを攻撃してきてもやさしく返します。チェンジオブペースです(笑)。人間、怒るときは呼吸も荒くなってきているので、ゆったりしたペースに持って行き、争いを回避します。

しかし、「仕事ができない」という根本的な問題が解決しない限り、こうした攻防は続くと思います。一番恐いのは、問題がすりかわることです。「仕事ができない」ことが原因なのに、いつの間にか「あいつのことが嫌いだから」というふうに対人関係が問題になることです。こうなると、手当てをすることが難しくなります。

この先、どうなるでしょうね。

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2006年5月 1日 (月)

職場の人間で

職場の人間で困った人がいます。彼女は性格が明るく、よく気がきくから誰とでも上手く打ち解けますが、仕事ができないのです。パソコンを使う仕事なのに、パソコンの基礎知識すら持っていません。

困ったことに、わからないことはすぐに人に質問する癖があります。もちろん、わからないことは聞いて貰っても構わないのですが、同じことを何度も聞くのです。

記憶力が悪いわけではありませんが、自分の頭でどうやればいいのか、と考えることが苦手みたいなんです。

彼女は、仕事は一生懸命にします。明るくみんなに好かれています。だから困っています(笑)。

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2006年4月 2日 (日)

派遣社員

どの会社でも、人件費削減などの理由から派遣社員を利用することが多いと思います。でも、この派遣社員。人によってかなりの差がありますよね。有能な人もいれば、無能な人もいます。同じ派遣会社の同じ金額で雇っているのに、能力や性格などにかなりの開きがあります(正社員と派遣社員の賃金格差も社会問題になっていますが)。

派遣社員は、雇う側は面接などでセレクトできないため、どういった人材を送り出すかは派遣会社側と派遣労働者が決めることになります(実際には、面接をしている企業も多いみたいだけども、余程酷くない場合は断らないはずです)。

かずみの職場でも、派遣社員の人がやってくることがありますが、人によって全然能力が違うので、驚かされます。同じ仕事をやってもらっても、こなす仕事量に4倍もの差があったりします。でも、不思議なのは経歴を訊くと、できない人の方が経験を積んでいたり、高学歴だったりすることです。

かずみは、理不尽な世の中だなァと思うんです。どうして他の人より4倍もの仕事ができる人間が、できない人と同じ賃金なのか。できる人が正社員として就職活動した場合でも、できない人よりも悪い条件でしか採用されないはずです。

もちろん、企業側にも問題があるんだと思います。少しでも安く雇いたいからと、たとえ有能であってもそれに見合った賃金を払わないのですから。逆に高い賃金を無能に払うことになっていることに気づきません。

こういった社会の歪みは、長く続かないことは歴史が教えてくれます。世の中、変わるかもしれませんね。

追伸:

笑。大げさな文章になってしまいましたね。でも、本当にえっまじ?っていうようなことがかずみの周りで起こっています。どうしてみんな文句言わないのか、不思議です。

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