2006年8月23日 (水)

結婚して奥さんにごはん作ってもらっていますか?

結婚は、人間関係の基本です。ここで質問です。みなさんは、奥さんにごはんを作ってもらっていますか?

先日、職場の独身の女性に、「奥さんにごはん作ってもらっていて良いわね」と言われました。笑うしかありません。かずみの場合は、自分が作る方が多いからです。

その話をすると、「かずみさんは、やさしいな」ですって(笑)。笑いましょう。そら~新婚の頃は、作ってもらっていましたよ。でも、結婚前に家事をやっていなかった人が結婚したからって急に家事をやるものじゃないです。仕事をもっていたら、尚更です。家事って、馬鹿じゃできないです。愛情があっても、そんなの最初だけです。

働いている人は、要領よく選択をしてごはんを作って、お風呂洗ってとこなしていかないと、寝る時間なんてすぐになくなってしまいます。

だから、その独身の女性にアドバイスしておきました。

「今から訓練しておこうよ。結婚してからやろうと思っても、できるものじゃない」

彼女の回答は、「共稼ぎだったら、ルールを決めた方が言いわね。家事は分担して」でした。恐らく平等な関係を要求し始めたら、結婚関係は終わるよ、と言いたかったけれども、辞めました。結婚以外の人間関係も同じですね。義務になったら、急に悪化します。「いつも悪いね。これは俺がやるよ」という関係が理想です。

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2006年3月 5日 (日)

結婚という人間関係

今回は、結婚・人間関係について書きたいと思います。結婚をメーマに記事を書くのは、「人間関係」を楽しもう!の日記では初めてではないでしょうか。

最近、仕事で、あるご婦人(業者の人)と打ち合わせしているとき、「皆さんは、ご結婚されていますか」とご婦人に唐突に訊かれました。同僚もかずみも、いきなりだったので答えに窮していると、

「私は、33歳なのに独身なんです。結婚したいと思っていますが」

「はぁ」

「夏山さんはどうですか」

「私は、結婚しています」

「あら、指輪はどうなされましたか? 」とご婦人。

「それが何か......。」

もしかずみが独身だと、答えていたらどうなっていたのでしょうか。想像したらぶるぶる震えました。

それはさておき、この会話は漫画みたいだと思いませんか? かずみは漫画みたいだと感じました。面と向かって、「結婚したいです」とストレートにいうお年頃のご婦人に出会ったのは、初めてだったからです。

では、どうしてご婦人はそんなことを言ったのでしょうか。そんな詰まらないことを考えました。33歳になっても独身なんだ、と思われたくないので自分から言ったのか、それとも、男性と出会うたびに結婚相手になる可能性がないかと物色していたのか、まったく分かりませんし、想像もできません。もちろん初対面のご婦人に対して訊くわけにもいけませんしね。

しかし、

「私の友人に独身男性がいるから、ご紹介しましょうか。折角の機会ですし、何かの縁かもしれません」

とは、口を裂けても言えません。女性の方に訊きたいのですが、SEXをやりたいと口にする男性と付き合いたいですか? 嫌ですよね。気持ち悪いですよね。男も同じなんです。「結婚したいです」と言われると、かずみは嫌悪感を持ってしまいます。かずみの友人も皆さんも同じだと思います。

欲望だけのSEXが女性に拒絶されるように、愛のない結婚は男性から拒絶されるのです。ご婦人も本当に結婚がしたいのでしたら、「脳ある鷹は、爪隠す」をやるべきです。結婚という言葉を隠し、「ご趣味は何ですか? 」「お子さんはいくつですか? 」と結婚の周辺から探りを入れていくのです。

そして、「独身だ。チャンスだ! この人と結婚できるかもしれない」(笑)と思ったら、今度は相手に対して関心を持ちます。それで、お互いに愛情が生まれたら、「結婚」を考え始めます。「早く結婚しないと、行かず後家になってしまう」と焦る気持ちは分かりますが、愛情を育てることなくしては、幸せな結婚はないはずです。人間関係を構築するのは、簡単ではありません。ましてや、ほとんどの人は結婚したら一生付き合うことになるんですから。

それでも時間がないから、手っ取り早く結婚したいと思う場合は仕方ありません。結婚したい者同士が集まるところに行きましょう。お見合いパーティや結婚相談所など、色々あります。

かずみは、合コンしたい! 何が目的だろう......。

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