2006年2月 2日 (木)

最近、東京留置所が。

最近、東京留置所が流行っている。

ホリエモン逮捕の影響だと思うが、かずみの職場でも東京留置所はポピュラーの話題の一つである。東京留置所に入所するとき、ケツの穴を見せなければいけないだとか、ポコチンを弄繰り回されるとか、下品な話にまで及んでいる。

普通に生活して真面目に働いていれば、東京留置所に入ることはないと思うから、知らなくても良いことだけれども、みんなは異常に知りたがっている。海外旅行が珍しくない時代だから、見知らぬ場所というのは異常に好奇心を駆られるのかもしれない。

とにかく普通の人間にとって、耐えられないところなのは確かだろう。だって、普通のサラリーマンだって毎日お酒を飲んで、愚痴をこぼさないと耐えられない人が多いのだ。東京留置所にそれ以上の苦痛がないと、みんな好んで罪を犯すようになるからだ。

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2005年11月27日 (日)

流行語を取り入れて!

今日、居酒屋の前を通ったら、学生風(プータロウかも?)のにいちゃんがとんでもないことを言っていた。ちょっとケバイ姉ちゃんに向かって、

「バイバイキン」

と叫んでいたのよ(笑)。

「え?」とかずみ。さよならの意味だと思うけども、女性に向かって「バイキン」はちょっとね。女の子は、どんなにブサイクな娘でもプライドがあるのよ。美人、ブス関係な~し! 

昔、ある年上の女性に冗談で「君、マカベに似ているね」と持ち上げた後、「マイクタイソンが5~6発殴った状態だけど」と落としたのよ。その場では、盛り上がったさ。みんな、ゲラゲラ笑っていたし、彼女も笑っていたよ。

でも、冗談なんて通用しないのさ。世間知らずのかずみは、このとき女の恐さを思い知らされた(これ以上は思い出したくないので、想像にお任せします)。

「バイキン」なんて言ったら、一生口を聞いてもらえないはず。

でも、かずみは小さな声でつぶやいた。やっぱ、流行に取り残されちゃいかんからさ。

ケバイ姉ちゃんに向かって

「バイバイキン」。。。

もう二度と口を聞いてもうらえないだろう。その前に会うこともないだろうけどね。

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