2006年8月19日 (土)

「黒い太陽」の黒ってどういう意味?

テレビ朝日の「黒い太陽」を観ていますか?

久々にぞくぞくするドラマです。意外なのは、立花を演じる永井大。この人、こんなに演技上手かったっけ?と思いました。もしかしたら、地で演技しているのかも知れません。

キャバクラ系のドラマって、今まではほとんど観なかったけど、このドラマは毎週、欠かさず観ています。このドラマ、リアルじゃないんですよね。どこかにありそうな話というより、どこかマンガちっく。

でも、そこが面白いんです。

ぜひ、観てください。

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2006年6月11日 (日)

下北グローリーデイズの主人公は、健康な男の子

「下北GRORY DAYS」下北グローリーデイズの2006年6月9日の放送を観ました。浪人生 ユウタの頼りなさぶりは相変わらずですね。ドラマではユウタは純粋無垢な青年という設定ですが、かずみにはそう見えません。健康的でスケベな男の子です。多くの女性に囲まれて生活すると、多くのスケベどもが夢に見るハーレム生活は送れないはずです。女性陣が固まって団結するため、ユウタのように頼りなくなるのが普通です。これはみなさんの周りをよ~く観察してみれば分かると思います。

でも、ユウタは立派です。頼りないくせにドラマで1回はシェアメイトのお姉さま方に説教します。説教というのは、最近のヒットドラマのキーワードみたいですね。

今後もユウタの説教を楽しみにしています。

※実際には、シェアメイトのお姉さま型のお色気が、どんどんエスカレートしていくのを期待しているんですが、かずみも健康だから仕方ないです。

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2006年5月13日 (土)

下北グローリーデイズのお色気度

テレビ東京の下北グローリーデイズを観たことがありますか?

かずみは、結構観ています(笑)。

このドラマは、童貞の浪人生の大野優太が恋人のみのりちゃんを追いかけて上京し、美女ばかりの「ぬーとぴあ」でルームシェアする話です。当然、優太が大学に合格して、みのりちゃんと結ばれるという純愛ドラマになりません。そんな真面目なドラマだったら、誰も観ません。美女との共同生活という設定からいってセクシーシーンがあっちこっちに出てきます。

美女のヌードは、毎回出てくるわけではないので、ストーリを楽しみたい人向けです(笑)。ヌードが氾濫して刺激の少ない世の中だからこそ、プチセクシーがうけるのだと思います。

でも、このドラマの売りは、プチセクシーだけではありません。視覚的に刺激するだけでなく、精神的にもお色気で迫ってきます。論より証拠、一度観てください。女性がこんなにもセクシーなのか、ということがよくわかるはずです。

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2006年5月 5日 (金)

クロサギ 第4話

TBSドラマの「クロサギ」第4話を本日観た。

今回は、「大企業買収詐欺」。原作でも重要人物となっている白石(加藤浩次)が登場する。白石は、他のシロサギとは違う。大企業ばかりを相手にするシロサギだ。シロサギばかりを食う黒崎(山下智久)とどこか似ている。

でも、今回の話、証券取引や株についてまったく知らない人は、内容がよくわからなかったんではないだろうか? インサイダー取引などは常識でわかるけど、「新株発行引受権証書」はかずみも知らなかった。かずみは、このドラマを観ていて大人向けだという印象を受けた。時間帯も22時~だしね。

「クロサギ」は、原作はとても面白い。原案の夏原武氏の豊富な知識がいかんなく発揮されている漫画だ。でも、これをドラマでやるには、無理があるような気がする。内容が難しすぎるからである。ドラマの前にちょこっと専門用語などの説明があっても良いと思う。

原作の中から、視聴者に理解しやすい詐欺事件をいかにピックアップするかが、脚本家やドラマ制作サイドの腕の見せ所だと思う。次話に期待したい。

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2006年4月19日 (水)

「クロサギ」はどうよ

TBSドラマ「クロサギ」が始まりましたね。このドラマはかずみ一押しです。

まず、出演者ですが、山下智久、堀北真希、市川由衣、杉本哲太、哀川 翔、山崎 努など超豪華。これで視聴率が低かったらバチが当たります。

原作はコミックで、サギ師しか相手にしない「クロサギ」がサギをしていくって話。サギ師をテーマにしたドラマは、珍しいからとても楽しみです。

このドラマが本当の意味で成功するかどうかは、サギの手口が巧妙か否かに掛かっています。手口が難しいのは、視聴者がついてこれないからダメ。逆に簡単すぎるのは、白けるからダメ。ね、すんごく難しいでしょう? 本を書く人も、演出をする人も、演技する人も。

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2006年4月16日 (日)

功名が辻 (NHK大河ドラマ)

NHK大河ドラマの「功名が辻」を観ました。視聴率はいまいちみたいだけど、かずみは楽しみにしています。

とくにこりん役の長澤まさみちゃんが良いですね。長澤まさみちゃんは、歳に似合わず色気があり、ドキドキします。物語ではこりんは甲賀忍者で、山内一豊を誘惑する役ですが、確か歴史上には登場しなかったはずです。

こういうところが、ドラマの面白さなんでしょうね。こりんの登場によって、山内一豊の生真面目さが浮き彫りにされます。元々、山内一豊というのは、波乱に富んだ人生を送ったわけではないので、ドラマに不向きな人物だと思いますが、役者や脚本家によって面白いドラマに仕上がっています。

みなさんも、一度観ては如何ですか?

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2006年3月27日 (月)

輪舞曲 ロンド 最終回

TBS 「輪舞曲」の最終回、みなさんは観ましたか。

かずみは、途中から観たので、よく分かりませんでした。

ショウがいつの間にか警察に戻っているではないか?どうして? 分からん。ビデオ化されることを祈ります。あ~。

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2006年3月26日 (日)

「ガチバカ」最終回

TBSテレビの「ガチバカ」がとうとう終わってしまいました。最終回の感想ですが、期待通りハッピーエンドでしたね。最後には、生徒たち全員に夢を与えた鉄太(高橋克典)。小牧(井上和香)までも良い影響を与えました。

「つまんねえ」と思いながらも、「世の中そんなに甘くねぇ」と毒づきながらも、最終回まで見てしまいました(笑)。
                                              
かずみも、そんな甘っちょろい世界が好きなんでしょうね。色々欠点の多いドラマでしたが、それを掻き消すくらいに役者が良かったです。とくに加奈役の黒川智花さん。最初は冴えない娘をヒロイン役に抜擢したもんだと冷めた目で見ていましたが、後半は評価が反転(笑)。今では優れた女優だと思っています。

おまけ
このドラマを担当された脚本の先生さまには、もっと苦しんで欲しかったです。技術は優れているのかも知れませんが、もっともっと苦労しても良かったのではと思いました。ドラマって早朝や深夜の撮影などがあって、役者さんやスタッフの方は、すごく頑張っていたと思いますので残念でした。次回作に期待します。

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2006年3月21日 (火)

西遊記の最終回

フジテレビの西遊記を観ましたが、想像以上に良かったです。原作と違うみたいだけど、そこが逆に面白かったです。

今日の三蔵法師は、自分の目で見、自分の心で感じる大切さを教えてくれたと思います。それ以上の感想はありません。でも充分です。

みなさんは、権威あるものを、無条件で信じていませんか?

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2006年3月20日 (月)

「愛と死をみつめて 第二夜」広末涼子

「愛と死をみつめて」テレビ朝日の第二夜。

う~ん、原作に申し訳けないから、コメント書きにくいです。悪い作品ではなかったと思います。上手くまとまっているし、広末涼子さんや草なぎ剛さんの演技も良かったと思います。

でも、泣けなかったです。わんわん泣きたかったのに、泣かせてもらえなったです。かずみの感受性が鈍っているのか、作品自体に問題があるのか分からないので、一度、原作を読んでみたいと思います。

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