2006年8月19日 (土)

「黒い太陽」の黒ってどういう意味?

テレビ朝日の「黒い太陽」を観ていますか?

久々にぞくぞくするドラマです。意外なのは、立花を演じる永井大。この人、こんなに演技上手かったっけ?と思いました。もしかしたら、地で演技しているのかも知れません。

キャバクラ系のドラマって、今まではほとんど観なかったけど、このドラマは毎週、欠かさず観ています。このドラマ、リアルじゃないんですよね。どこかにありそうな話というより、どこかマンガちっく。

でも、そこが面白いんです。

ぜひ、観てください。

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2006年6月11日 (日)

下北グローリーデイズの主人公は、健康な男の子

「下北GRORY DAYS」下北グローリーデイズの2006年6月9日の放送を観ました。浪人生 ユウタの頼りなさぶりは相変わらずですね。ドラマではユウタは純粋無垢な青年という設定ですが、かずみにはそう見えません。健康的でスケベな男の子です。多くの女性に囲まれて生活すると、多くのスケベどもが夢に見るハーレム生活は送れないはずです。女性陣が固まって団結するため、ユウタのように頼りなくなるのが普通です。これはみなさんの周りをよ~く観察してみれば分かると思います。

でも、ユウタは立派です。頼りないくせにドラマで1回はシェアメイトのお姉さま方に説教します。説教というのは、最近のヒットドラマのキーワードみたいですね。

今後もユウタの説教を楽しみにしています。

※実際には、シェアメイトのお姉さま型のお色気が、どんどんエスカレートしていくのを期待しているんですが、かずみも健康だから仕方ないです。

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2006年5月13日 (土)

下北グローリーデイズのお色気度

テレビ東京の下北グローリーデイズを観たことがありますか?

かずみは、結構観ています(笑)。

このドラマは、童貞の浪人生の大野優太が恋人のみのりちゃんを追いかけて上京し、美女ばかりの「ぬーとぴあ」でルームシェアする話です。当然、優太が大学に合格して、みのりちゃんと結ばれるという純愛ドラマになりません。そんな真面目なドラマだったら、誰も観ません。美女との共同生活という設定からいってセクシーシーンがあっちこっちに出てきます。

美女のヌードは、毎回出てくるわけではないので、ストーリを楽しみたい人向けです(笑)。ヌードが氾濫して刺激の少ない世の中だからこそ、プチセクシーがうけるのだと思います。

でも、このドラマの売りは、プチセクシーだけではありません。視覚的に刺激するだけでなく、精神的にもお色気で迫ってきます。論より証拠、一度観てください。女性がこんなにもセクシーなのか、ということがよくわかるはずです。

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2006年5月 5日 (金)

クロサギ 第4話

TBSドラマの「クロサギ」第4話を本日観た。

今回は、「大企業買収詐欺」。原作でも重要人物となっている白石(加藤浩次)が登場する。白石は、他のシロサギとは違う。大企業ばかりを相手にするシロサギだ。シロサギばかりを食う黒崎(山下智久)とどこか似ている。

でも、今回の話、証券取引や株についてまったく知らない人は、内容がよくわからなかったんではないだろうか? インサイダー取引などは常識でわかるけど、「新株発行引受権証書」はかずみも知らなかった。かずみは、このドラマを観ていて大人向けだという印象を受けた。時間帯も22時~だしね。

「クロサギ」は、原作はとても面白い。原案の夏原武氏の豊富な知識がいかんなく発揮されている漫画だ。でも、これをドラマでやるには、無理があるような気がする。内容が難しすぎるからである。ドラマの前にちょこっと専門用語などの説明があっても良いと思う。

原作の中から、視聴者に理解しやすい詐欺事件をいかにピックアップするかが、脚本家やドラマ制作サイドの腕の見せ所だと思う。次話に期待したい。

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2006年4月19日 (水)

「クロサギ」はどうよ

TBSドラマ「クロサギ」が始まりましたね。このドラマはかずみ一押しです。

まず、出演者ですが、山下智久、堀北真希、市川由衣、杉本哲太、哀川 翔、山崎 努など超豪華。これで視聴率が低かったらバチが当たります。

原作はコミックで、サギ師しか相手にしない「クロサギ」がサギをしていくって話。サギ師をテーマにしたドラマは、珍しいからとても楽しみです。

このドラマが本当の意味で成功するかどうかは、サギの手口が巧妙か否かに掛かっています。手口が難しいのは、視聴者がついてこれないからダメ。逆に簡単すぎるのは、白けるからダメ。ね、すんごく難しいでしょう? 本を書く人も、演出をする人も、演技する人も。

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2006年4月16日 (日)

功名が辻 (NHK大河ドラマ)

NHK大河ドラマの「功名が辻」を観ました。視聴率はいまいちみたいだけど、かずみは楽しみにしています。

とくにこりん役の長澤まさみちゃんが良いですね。長澤まさみちゃんは、歳に似合わず色気があり、ドキドキします。物語ではこりんは甲賀忍者で、山内一豊を誘惑する役ですが、確か歴史上には登場しなかったはずです。

こういうところが、ドラマの面白さなんでしょうね。こりんの登場によって、山内一豊の生真面目さが浮き彫りにされます。元々、山内一豊というのは、波乱に富んだ人生を送ったわけではないので、ドラマに不向きな人物だと思いますが、役者や脚本家によって面白いドラマに仕上がっています。

みなさんも、一度観ては如何ですか?

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2006年3月27日 (月)

輪舞曲 ロンド 最終回

TBS 「輪舞曲」の最終回、みなさんは観ましたか。

かずみは、途中から観たので、よく分かりませんでした。

ショウがいつの間にか警察に戻っているではないか?どうして? 分からん。ビデオ化されることを祈ります。あ~。

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2006年3月26日 (日)

「ガチバカ」最終回

TBSテレビの「ガチバカ」がとうとう終わってしまいました。最終回の感想ですが、期待通りハッピーエンドでしたね。最後には、生徒たち全員に夢を与えた鉄太(高橋克典)。小牧(井上和香)までも良い影響を与えました。

「つまんねえ」と思いながらも、「世の中そんなに甘くねぇ」と毒づきながらも、最終回まで見てしまいました(笑)。
                                              
かずみも、そんな甘っちょろい世界が好きなんでしょうね。色々欠点の多いドラマでしたが、それを掻き消すくらいに役者が良かったです。とくに加奈役の黒川智花さん。最初は冴えない娘をヒロイン役に抜擢したもんだと冷めた目で見ていましたが、後半は評価が反転(笑)。今では優れた女優だと思っています。

おまけ
このドラマを担当された脚本の先生さまには、もっと苦しんで欲しかったです。技術は優れているのかも知れませんが、もっともっと苦労しても良かったのではと思いました。ドラマって早朝や深夜の撮影などがあって、役者さんやスタッフの方は、すごく頑張っていたと思いますので残念でした。次回作に期待します。

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2006年3月21日 (火)

西遊記の最終回

フジテレビの西遊記を観ましたが、想像以上に良かったです。原作と違うみたいだけど、そこが逆に面白かったです。

今日の三蔵法師は、自分の目で見、自分の心で感じる大切さを教えてくれたと思います。それ以上の感想はありません。でも充分です。

みなさんは、権威あるものを、無条件で信じていませんか?

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2006年3月20日 (月)

「愛と死をみつめて 第二夜」広末涼子

「愛と死をみつめて」テレビ朝日の第二夜。

う~ん、原作に申し訳けないから、コメント書きにくいです。悪い作品ではなかったと思います。上手くまとまっているし、広末涼子さんや草なぎ剛さんの演技も良かったと思います。

でも、泣けなかったです。わんわん泣きたかったのに、泣かせてもらえなったです。かずみの感受性が鈍っているのか、作品自体に問題があるのか分からないので、一度、原作を読んでみたいと思います。

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2006年3月19日 (日)

「愛と死をみつめて 第一夜」広末涼子

「愛と死をみつめて」テレビ朝日を観ました。とても切ないドラマですね。正直、言葉にならないです。かずみは、このドラマで描かれているような純愛の経験がありません。片思いの純愛はあっても、相思相愛での純愛はありません。

女の子を口説くときは、必ずどこか冷めているし、冷めていないと上手く行きません。こっちが熱すると、向こうが冷めるからです。でも、これってどこかゲーム感覚なんですよね。

かずみは、実際に純愛があるのかどうか知りません。もし、あるならば死ぬまでに一度は経験してみたいです。

ところで、広末涼子さんって、こんなに綺麗でしたっけ?

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2006年3月16日 (木)

TBS 「がちばか」 9話

「ガチバカ」9話。最終話に向けて確実に面白くなってきていますね。

日が変わって、鉄太が一人教室にいると、加奈がやってきて「信じてみる」と、小室から受けたセクハラの話を告白する。「決着をつけないと前に進めない」という加奈の言葉を聞いて、鉄太は加奈とともに小室に元へ向かった。「それでも教師か!」と詰め寄る鉄太に対し、「言いがかり」だと小室。「生徒一人を守れないで何が教師だ!」と鉄太は小室を殴った。騒ぎを通報された鉄太は、パトカーに乗せられて連行されてしまった…。

TBS「ガチバカ」ホームページ (2006年3月16日現在)より

http://www.tbs.co.jp/gachi-baka/story/09.html

第9話では、権藤鉄太を演じる高橋克典に注目です。う~ん、良い味を出していますね。この人、やっぱすごいです。加奈を演じる黒川智花は、さらに上を行く演技をします。あのウルウルした瞳が魅力的ですし、鉄太を信用していく過程を実に自然に可愛らしく演じています。やっぱりこのドラマは、役者がグッドです。

しかし毎回感じることですが、ドラマ自体はスパイスが足りないんです。「清純な女子生徒が尊敬する先生にセクハラされて、先生不信になった」というバックストーリが今回で明らかになりますが、パンチに掛けるんですよ。

セクハラは、被害者にとってはすごい屈辱的なことだと思いますし、実際に多くの女性が悩んでいると思います。でも、大半は他人事だと思っているんですよ(だから、被害者の数が減らないんです)。被害者の立場になったことのない人には、実感が持てないことなんです。その前に制作しているたちが、セクハラという素材を軽く扱っているような印象を受けました。

偉そうなことを書くようですが、ドラマって、「加奈の立場になって考えてよ」というスタンスで作っちゃいけないと思うんですよ。「視聴者が自分の立場で観ること」を前提にして制作する必要があります。そして一瞬、加奈と重なることがあって、初めて共感する。もし少し、「ドキっ」とさせて欲しかったです。

だからといってレイプされそうになったとか、尊敬する先生がいきなりパンツを脱いで、「ほれほれ」とやったとかは論外です(笑)。前者は陳腐だし、後者はお笑いです。必要なのは、スパイスです。スパイス。

とにかく、確実に面白くなってきていますので、皆さんもぜひ観てください。来週の最終回は、学園ドラマらしくさわやかな形で終わることを期待します。黒川智花ちゃんになんか、恋しそう。。。

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2006年3月13日 (月)

AB-水川あさみ写真集

フジテレビの「西遊記」が面白くなってきましたね。特に、良いのは水川あさみちゃんですね。そんなにすげえ~美人というわけではないけれども、口にはできない不思議な魅力があります。何でしょうね。う~ん、分かりません。

芸能プロダクションの人もよく探してきたと思います。今後、楽しみなタレントさんです。

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ロンド 9話 チェ・ジウは、やっぱり美人

輪舞曲 ロンドの9話。面白くなってきましたね。

父・宋(橋爪 功)に命じられ、日本を崩壊させるサイバーテロを実行するプログラムを完成させるため韓国に戻っていたユナ(チェ・ジウ)。母国・韓国にある、子供の頃からの憧れの場所に向かったユナはショウ(竹野内 豊)と再会する。
驚くユナにショウは、「君は、佐倉愛(さくらあい)。警官の娘だ」と告げる。
混乱し、戸惑うユナに、「君を憎んだままの方が、ずっと楽だった」とショウはやり切れない表情を浮かべていた。
24年前、二人は出会っていた…。

(TBS 輪舞曲ホームページ、2006年3月12日 http://www.tbs.co.jp/rondo2006/story/

ドラマもそろそろクライマックスですね。二転三転していて面白いです。同時に、毎週観ていたわけじゃないから、展開が読めなくなってきています。ユナの両親とショウの父親は、警察の同僚? それとも。。。番組が始まる前に、今までのあらすじを説明して欲しいです。

折角だから、ちょこっと整理してみましょう。まずは、ユナとショウの関係。これは上手くいきそうですね。最終的には、力を合わせてシェンクー(神狗)を倒そうとする話に展開するはずです(あまりにも予想が外れるので、自信が全然ない)。次に、宋の野望。これは、凄い気になります。何を企んでいるか、非常に楽しみです。単純に考えれば、シェンクーの乗っ取りだと思います。でも、大ドンデン返しで実は良い奴だったというオチも面白そうです。例えば、実は警官でシェンクーを潰そうと思っていたとかです。

でも、これをやっちゃうと、ストーリが破綻してしまうから、やっぱりという陳腐な展開になるんでしょうね。それとも、破綻することを覚悟して、さらに二転、三転させますか? 脚本の先生さま。このドラマが最後にぴしっと気持ちよく物語として、纏まれば、かずみは大絶賛すると思います。

さ~次回はどうなるでしょう?

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2006年3月 3日 (金)

ガチバカ! を楽しもう!

TBS系のドラマの「ガチバカ!」を紹介したいと思う。

このドラマの見どころはずばり、倉木麻衣の主題歌「ベスト オブ ヒーロー」。この曲を始めて聴いたとき、素直に良い曲だと思った。倉木麻衣を、可愛いとは思っていたけど、優れたアーチィストとだと認めたことがなかったので意外だった。「もしかしてこの娘、才能ある? 」と直感したのだ。

ドラマ自体は、元プロボクサーの権藤鉄太(高橋克典)が教師になり、落ちこぼれ生徒を一途に信じていくという内容で、少し陳腐だ。ドラマのストーリも、権藤鉄太と3年E組の生徒たちの葛藤。権藤鉄太と、理事長の小牧(井上和香)・校長の竹田(沢村一樹)の葛藤。実と加奈の恋の3つの軸で展開していく。緊張から弛緩へとドラマの基本を外さないノーマルな作りになっている。

特に、登場人物のキャラ設定が物足りない。原作でも同じキャラが登場するのだろうか? 今度、原作を読んでみようと思う。脚本が基本に忠実すぎて、ドラマを台無しにしている。

しかしドラマ自体の潜在力は高い。高橋克典や井上和香など有名タレントばかり見ないで、一人一人の生徒たちを見て欲しいのだ。とても味のある演技をしている。このキャラ設定でここまで個性を出すのは凄い演技力だと思う。 特に、無名の俳優さんに注目して欲しい。

ドラマ関係者の方、このブログを読んでいたら、脚本家に自由に書かせてやって欲しいと思う。想像するに、書き直しなどをやらされ過ぎて、作家が萎縮しているのではないでしょうか? ちょっと冒険して欲しい。

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2006年2月20日 (月)

「西遊記」フジテレビと人間関係

ご存知「西遊記」ですが、今日も観てしまいました(笑)。詰まらないと思うんだけど、何故か観てしまう不思議なドラマです。

毎回、孫悟空のキメゼリフがありますが、これが好きなんでしょうね。かずみに限らず日本人は、何だかっていっても説教が好きなんです。叱られたい症候群みたいなものです。

我々の人間関係においても、説教というのは効果的だと思います。人徳の上司や人気のある同僚は、決まって説教が上手いです。

しかし、ほどほどだから良いんですよね。度が過ぎると、確実に嫌われます(笑)。西遊記の孫悟空だって、毎回1回のキメゼリフを言うから気持ちいいんであって、これがドラマの頭から終わりまで説教ばかりたれていたら、うざいドラマになると思いますし、今のように高視聴率にはなっていないはずです。

説教は、孫悟空のようにすぱっと1回でやりましょう!

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ロンド(TBS) 第6話

「輪舞曲 -ロンド-の結末予想」

http://kazumikun.cocolog-nifty.com/ningen/2006/02/post_42f9.htmlで予想していました輪舞曲 -ロンド-の結末ですが、大胆にも外れてしまいました。

ハッハッと、笑うしかありません。しかも、モグラであるはずの警視庁の伊崎吉彦(石橋凌)が殺されちゃいましたね。嫌~、予想とは難しいものです。

でも、ドラマは予想できちゃ詰まらないです。これで、面白くなってきました。

次週が楽しみです。←おいおい

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2006年2月18日 (土)

藤森由香 意外に美人だった。

藤森由香スノーボードクロス、ベスト8!

驚きだった。準々決勝で2,3位争いの選手が転倒したため、準決勝進出。運の強さにはびっくりした。

でも、驚きはこれだけではなかった。藤森由香さんの記事をネットで探していたら、本人の顔写真が。。。結構、好みだったりする。しかも19歳。

ヘルメットを被っているときは、もっとブサイクな顔を想像していた。

※不謹慎なネタで、すみません。でも、かずみは青年男子だから仕方ない!

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2006年2月 6日 (月)

輪舞曲 -ロンド-の結末予想

TBSの輪舞曲 -ロンド-ですが、大胆にも結末を予想したいと思います(笑)。

ロンドは、大きく分けて以下の三つを軸にして物語が展開していきます。

  • 警視庁とアジアン・マフィア(神狗)との葛藤
  • 西嶋ショウ(竹野内豊)とチェ・ユナ(チェ・ジウ)の恋
  • チェ・ユナの父探し

まず、一つ目の軸の結末。西嶋ショウ(竹野内豊)の上司で警視庁の伊崎吉彦(石橋凌)が、実はアジアンマフィアである「神狗」のもぐら(スパイ)であった。そして、西嶋ショウ(竹野内豊)の父を殺した張本人。

二つ目の軸。西嶋ショウが父の仇を討った後、弟分に殺される。チェ・ユナは、ショウを失う。

三つ目の軸。チェ・ユナの父探しだが、これは???。現段階では、予想すらできない。

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とまあ、独断と偏見で予想してしまいました。予想が外れることを祈っています。

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2006年2月 5日 (日)

「ミリオンダラー・ベイビー」を!

クリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」をようやく観ました。辛口批評で有名なある映画監督が、某テレビ番組で絶賛していたので、以前から観たいと思っていた映画です。

この映画は、「尊厳死」をテーマにした映画です。ボクシングのマネージャーのフランキーと、女性ボクサーの人間関係を軸にして、ストーリが展開していきます。あまり書くと、ネタバレになるので、ストーリについてはこれ以上触れないことにします。

さて、この映画の魅力ですが、ずばり「考えされされる」ところです。

かずみは、しばらく小説や映画で泣いていなかったので、この映画は感動して泣けるかもしれないと期待していました。しかし映画を観終わった後、かずみは泣いていませんでした。この映画は、人を感動させる映画ではありません。映画関係者の人に怒られるかもしれませんが、正直な感想です。

ただ、何かしら「ずし~んとした重いもの」だけが、心に残りました。テーマが普段、我々が考えていない尊厳死だから、共感して感動することは難しいと思いますが、心に迫ってくるものはあります。

ちなみにこの映画は、エンターテイメント性も抜群です。健闘シーンは迫力あるし、マギーはチャーミングだと思いました。また、作品としての完成度も高く、至るところに巧妙な伏線が貼られています。この作品を完全に理解するには2~3回くらい観ないと難しいと思います。

でも、この映画では「尊厳死」について考えて欲しいと思います。エンターティメント性や芸術性は、どうだって良いです。それほど、重い映画です。

ぜび、人間はどうあるべきか? 考えてください。

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2006年1月30日 (月)

西遊記の結末への期待

最近、テレビばかりを観ているかずみですが、今日もフジテレビの「西遊記」を観ました。今更、感想もないのですが、たぶん最終回まで欠かさず観てしまうと思います。

実は、かずみは「西遊記」の結末を知りません。昔、ドラマで観たような気がしますが、印象に残っていないのか、覚えていません。

天竺に到着して、ゴクウが人間になるという話なのかなァ。それとも、天竺に到着した後、ゴクウが出家するという話(笑)。ん~気になりますね。

何か推理小説みたいな楽しみがありますね。

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2006年1月28日 (土)

ホリエモン・ショック!と株式

テレビ朝日の「朝まで生テレビ」で、「激論! ホリエモン・ショックと日本」をやっていますが、面白いので観ています(笑)。

堀江貴文さんが社会に一番影響を与えたところは、一般投資家を増やしたことかも知れませんね。番組を観ていて特にそう思います。株式分割で誰でも購入できる株価にして、どんどん投資家を増やします。また、テレビや雑誌に出てファンを作り、ホリエモンの会社に投資させます。しまいには、投資家を騙してさらに投資させます(※容疑者ですのは、騙したかどうかは定かではありません)。

ホリエモンの目的は金儲けだったかも知れませんが、結果的には彼は株を身近なものにすることに貢献した人だと思います。

かずみの周りにも、「にわか投資家」は増えています。かずみも友人から、「株をやりなよ」と勧められたことがありますが、無視していました。株の経験のない人が最近よくやっているから、危険では?というのが理由です。

投資で飯を食っている人は、情報を入手したり、勉強したりしているはずです。株で儲けるのは、まともに働くより大変だと思っています。しばらくの間は、株ブームが続くと思いますが、かずみは投資を避けていきます(笑)。

<おまけ>暴力団が絡んでいるんじゃないか、どうして特捜部が動いたのか、については、別の機会に触れたいと思います。

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関連記事:http://kazumikun.cocolog-nifty.com/ningen/2006/01/post_a5c8.html

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2006年1月26日 (木)

「オーラの泉」の楽しみ方

テレビ朝日のオーラの泉を観ました。

お笑いタレントの浜口優さんがゲストでしたが、彼が何を言ったかなど内容はよく覚えていません。我ままな女性が好きとか......。この番組を観るときは、いつもそうなんですが、ぼーとしています。

かずみは、毎週水曜日が来ることを楽しみにするほど、「オーラの泉」が好きです。でも、どこが好きなの? と訊かれると、困ります。う~んと考え込んでしまいます。

江原啓之さんや美輪明宏さんは、嫌いではありませんが、別に好きでもありません。また、守護霊や背後霊のような霊的なものも、たぶん信じていません。

では、どうしてこの番組を観てしまうのか?

オカルト的なことが好きだからだ、と思います。でも、幽霊は信じていません。ただ、守護霊にいて欲しいとは思っているんです。だって、神秘的でしょう? イッキに視野が広くなる気がするでしょう!

だから江原さんには、最後まで本物であって欲しいと思っています。極端な話、たとえ嘘だとしても、かずみや視聴者の夢は壊さないで欲しいです。かずみはね、逮捕されたホリエモンで懲りているんです。

とはいうものの、かずみは現実主義だから幽霊なんてものは信じていないんですよ(笑)。人間って勝手ですね。

ちなみに「ぼっ~と」するのは、現実を忘れるテクニックなんです。ぼっ~としないとはまれないんですわ。

早く水曜日来ないかなァ~。

「勝手だね」ぼそ......。

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2006年1月25日 (水)

「西遊記」と三蔵法師、素朴な疑問

ドラマで演じられる西遊記の三蔵法師について、素朴な疑問があります。

皆さんも疑問に思っているかも知れませんが、ドラマで登場する三蔵法師は、必ず女性ですよね。どうして男優ではなく、女優を使うのでしょうか? 本来、三蔵法師は、男であるはずです。

かずみが想像するに、男ばかりになると、ドラマが詰まんないものになるからだと思います。同タイプの俳優を配すると、役者の個性が目立たなくなりますしね。

と、詰まんないことを考えておりますが、皆さんはどう思いますか?

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2006年1月23日 (月)

「巧名が辻」の魅力

NHKのドラマ「巧名が辻」を本日、観ました。司馬遼太郎氏の小説とは、若干ストーリが異なりますが気になりません。

それよりも、仲間由紀恵さんが演じる主人公の千代が魅力的です。美人はドラマに色を付けます。この先、夫である山内一豊(上川達也)を、この千代がうまく操縦して土佐一国の大名するわけですが、早く展開して欲しくて今からハラハラしています。

豊臣秀吉(柄本明)の与力に一豊がなったことも、後に成功する大きな要因だと思います。一豊の真面目な性格が、秀吉によっぽど気に入られていたのだろうと思います。

こうしてみると、人間の一生というのは、誰に出会うかによって大きく変わりますね。山内一豊は、もし千代や秀吉に会っていなければ、歴史に名を残すことはなかったのではないでしょうか?

と、ここまで書いていながら、ふと不遜な考えが浮かびました(笑)。もしかしたら、一豊がすごい狡賢くて、秀吉や千代をコントロールをしていたといたら。。。どちらかといえば、女性というと、当時、日陰の存在。千代の名前がここまで有名なのは、山内一豊がかなり宣伝したからではないだろうか? 妻を喜ばすために。秀吉政権の最大の功労者で軍師であった黒田官べえよりも山内一豊が優遇されたのは、真面目な性格だからではなく、凄く人間の機微が分かる賢い人物だったからではないだろうか、と思いました。

かずみらは、真実なんて分かるわけがないですからね。結果から想像するしかないです(笑)。

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2006年1月15日 (日)

新選組 土方歳三!

NHKで正月にやっていた「新選組!!土方歳三 再起の1日」の録音ビデオを今日観ました。トシ最高!!!

「男らしい」という言葉は、この歳三のためにあるのではないでしょうか。

ドラマの出来は、脚本家の三谷氏が「こんなに真面目だったとは知らなかった」というくらい真面目なものでした。土方歳三のイメージを壊さないで、面白いドラマを作った腕はさすがです。

さて、ドラマについては置いておいて、土方歳三について書きたいと思います。土方歳三は、新選組という当時の最強軍団の骨組を作った張本人です。彼がいなかったら、新選組は歴史に名を残さなかったかも知れません。新選組の頭脳といっても過言ではありません(組織を作るのが上手い人は、学者肌の人より人間通の人です。今も昔も同じです)。

歴史書などからも、戦略家である作戦参謀の歳三の顔が見え隠れしています。ドラマで一つ気になったのですが、最後の作戦会議のとき、織田信長の桶狭間の合戦を例に、榎本を説得していました。かずみが想像するに、この有名な合戦を土方歳三が知っていたかどうかは疑わしいです。歳三の魅力は、学がないのに軍事に明るいところです。実際には、実戦の中で学問に匹敵するものを身につけていったのではないでしょうか? 軍学を学んでいる人と一緒に戦えば、自然に知識は盗めますからね。

歳三の写真が残されていますが、なんと洋服なんです。新選組には、攘夷思想(異国をやっつけろ!という思想)が根本にあるはずですから驚きです。良いものは良いという柔軟な頭をもっていたんでしょうね。きっと。

関係ないかも知れませんが、顔も二枚目。写真をみると、現在でも通用する顔をしています(笑)。よく二枚目というと、沖田総司が代名詞のように言われていますが、実際には土方歳三の方が上だったらしいです。

土方歳三は、もしタイムマシンがあるならば会ってみたい一人です。男が惚れる男だと思います。

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2006年1月 9日 (月)

西遊記(孫悟空)

フジテレビの「西遊記」が始まりましたね。このようなドラマを月9で放送するのは驚きでした。

深津絵里さん扮する三蔵法師も、香取慎吾さんが演じる孫悟空も、はまり役でしたね。

さて、この「西遊記」ですが、多くのメッセージがドラマの中に含まれています。今回は、「人を信じる大切さ」や「本当の勇気とは、何ぞや」などなど。こういった昔ながらの物語というのは、楽しいだけでなく、ためにもなりますよね。最近のドラマや小説にはないところです(何故か、まんがではメッセージ色が強い作品が多くあります)。

これを機会に、人の役に立つようなドラマをどんどん放送して欲しいです。

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細木数子カレンダー

TBSテレビの「細木数子の新春だから教えるわよ!子供にもわかる六星占術!究極の奥義大公開SP!!」で、「細木数子カレンダー」を紹介していた。

新アイテム登場か、と食い入るようにテレビを見ていると、各星人ごとの毎日の運命が分かるカレンダーらしい。正直言って欲しいと思わなかった(笑)。

別に細木数子が嫌いだからじゃないよ。六星占術を馬鹿にしているからでもない。テレビを観ているぐらいだから、タレント「細木数子」は大好きだよ。

それではどうしてか!

不毛だから。毎日の占いに合わせて、自分をコントロールするなんてことは不可能でしょう。人生は、自分で自分をコントロールできれば、大抵のことが可能になる。大金持ちになれなくても、小金持ちになれるだろうし、人と争うこともなくなるだろう。とにかく、鬼が天に昇るくらいに難しいことなのよ。だからといって、占いに身を任せても詰まんないしね。

かずみは、「カレンダー」よりも、彼女が書いた「話し方作法」みたいな本が欲しい。3千円くらいでも買うよ!

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欲しい人または、興味のある人は、↓↓↓

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2005年12月18日 (日)

「野ブタ。をプロデュース」と親友関係

日本テレビの「野ブタ。をプロデュース」が終わりましたね。

野ブタ、修二、彰が、成長していく姿がとても新鮮で、感動させられました。今までにありそうでなかったドラマだと思います。3人の演技もとてもリアルでした。

かずみも、今まで色々な人に出会い、その中で気の合った奴と友達になり、感情のぶつかり合いの中で親友になりました。しかし年齢を重ねると、卵の黄身だけを残し白身を捨てるように、思い出だけ記憶に留めて多くの親友と離れ離れになります(ほとんどが自然消滅)。

喧嘩をしたわけではありませんよ。ただ、みんなある年齢で人生の選択を迫られたんだと思います。人生の選択にはきっと、「友人を捨てる」というオプションがついているんですよ。

なかには、年賀状を交わしたり、たまに連絡を取り合う友人もいるけれども、すでに親友関係ではありません。青春時代とは違って別の世界で生きているから、応援はできでも共感はできません。一緒に泣いたり、怒ったりすることもありません。

だからドラマで、修二を追って彰が転校したときは嫉妬しました。二人はホモではないけれども、そこまで人を好きになるっていうのはカッコ良いですね。出世したり、大金持ちになるよりも。。。

原作者の白岩玄には今後の活躍に期待しています。この作品は、文藝賞を受賞しているから、純文学なんですよね。ドラマのおかげで、純文学は詰まらないとイメージが払拭しました。

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