2006年8月24日 (木)

予知能力

宿命というものは存在するのだろうか。人生はあらかじめ決められた道があり、我々はそこを歩いているだけだという考え方がある。この考え方が前提にあるから、予知能力者の存在が認められているのだと思う。

しかし、宿命というものが存在しないならば、予知能力者はただのペテン師か、念力によって人の運命を操っているのかどちらかだろう。

と、いうどうでも良いことを考えてみた。職場で霊能力者の話をしていたもんだから、ちょっと霊能力者を疑ってみた。

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2006年5月15日 (月)

久保竜彦の心の中

ドイツワールドカップの日本代表メンバーが決まりましたね。

なんと!!! エースの久保竜彦の名前がありません。情報をネットで集めてみると、コンディションが万全でないというジーコの判断みたいです。う~ん、確かに今の状態じゃ、世界の大型ディフェンダー相手に、身体を張ることは難しいかもしれません。久保みたいな大型の選手は、身体を張ることを期待されるので、なおさらです。

でも、本人の気持ちは複雑だと思います。マスコミもエースだと騒いでいたし、ジーコも最重要選手として扱ってきました。久保選手自身も、自分が選ばれると思っていたはずです。

口数の少ない久保選手ですから、テレビの記者会見から何を考えているか、想像することは難しいですが、誰よりも悔しがっているはずです。というより、放心状態かも知れませんね。人間ってショックが大きいと、身体から魂が一瞬離れ、客観的に自分を観察し始めます。ギャーギャー泣きじゃくるのは、大したショックではありません(笑)。

ワールドカップがサッカーのすべてではありませんから、Jリーグなどで活躍を期待したいですね。それに、4年後にもチャンスは、あるはずです。

※小野はよくコンディションを取り戻しましたね。

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2006年5月14日 (日)

都合よく考える人

皆さんの周りには、自分の都合よく考える人いる?

かずみの周りには結構いるよ。そいつは、昔からビックになるのが夢で、独立して某商品を売っているのだけど、あまりにも勝手だった。彼はかずみに仕事を手伝って欲しいといってきたのだけども、報酬は出世払いだという(笑)。かずみも、暇だったら手伝ってもいいんだけども、こっちも忙しいからそんな余裕がないわけよ。でも、彼のしつこさに負けて、少しだけ手伝ったんだけど、あまりにも基本的な知識が無かったので愕然。ビックになりたいんだったら、面倒がらずにこつこつ努力してよ、と思った。

「そのやり方は、違法だよ」とかずみ。

「でも、大丈夫でしょう?」と彼は不安げな顔で、かずみを覗き込む。

違法行為が大丈夫かどうか、同意を求められても困る。自分で図書館とか行って、調べて欲しいと思った。それに、いつも友人面して協力を求めてくるけど、かずみを利用したいと考えているのがみえみえで嫌になる。

たとえば、彼が経理が苦手で、かずみが経理が得意だったら、協力を求めるのはわかる。でも彼の場合は、自分が必要としていなくても、かずみが得意だからというだけで協力を求めてくる。かずみが手伝っても、彼にはそれほどのメリットもないのだ。知人を利用しないと損だと思っているのだろうか? 

こういう身勝手な人間をかずみは忌み嫌っているんだけど、世の中には腐るほどいる。仕事でも当然のように存在する。かずみさんのノウハウが必要なんでまとめて欲しいと、あまり利害関係のない人に頼まれたんだけど、「この人は、馬鹿か?」と思った。ノウハウを教えるメリットってあるの? しかも、ノウハウを教えることによって、かずみの立場が不利になるんだけど、当然協力してもらえると、信じている様子。ちょっと、かずみの立場になって考えればわかるのにだ。

世の中、報酬を用意しないで人に頼んじゃいけない。何度も書くけど、少しだったら協力するよ。でも、多くを要求する場合は、頼む人にメリットを用意するのがマナーだよ(笑)。お金じゃなくてもいいんだ。感謝の気持ちでもいいし、キャバクラに連れて行ってくれるのもいい(笑)。もっとこっちの立場になって考えて欲しいんだよね。

で、かずみはどうしたか? どうでも良い即効性のあるノウハウだけ教えてあげて、肝心のノウハウは教えなかった。肝心のノウハウって、即効性があまりあるわけではないから、喜ばれないしね。でも、これで相手は満足しているから、めでたしめでたし。

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2006年5月 9日 (火)

ダイエット・キックオフ

ここ数年で、どんどん太ってきているので、ダイエットすることにしました。まずは食事制限からやっていますが、最初が辛いんだよね。しばらくすると、胃が小さくなり苦にならなくなるので、辛抱しています。

今日は、蕎麦(笑)とバナナ1本だけです。大食漢のかずみにとっては、地獄ですわ。さっきからぐぅぐぅお腹がなっています。本当に腹が減っていると、本当に音します。この世の神秘です。

いつまで続くのやら~。

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2006年5月 7日 (日)

人間関係を壊す悪口や陰口

人間関係に関するウェブサイトを見ていると、人間関係を壊す原因では悪口や陰口が多いと記載されていました。悪口や陰口は、誰が言われても嫌なものですね。かずみも悪口を言われると、むかつきます。

でも、ちょっと待ってください。かずみは、悪口や陰口には二種類あると思っています。意識的なものと無意識的なものです。前者の場合は、あなたを攻撃しようとしているわけですから、仕返しするなり無視するなり殴るなり何とか対処しないといけません。当然ですよね。放っておくと、どんどんエスカレートする恐れがあります。セクハラや嫌がらせと同じです。でも、後者の無意識的な悪口や陰口の場合は、どうすれば良いのでしょうか。

この対処方法で、人間関係が良くなることもあれば悪くもなることもありますが、簡単な話、あなたに害を及ぼそうとしているわけではないから、無視すれば良いだけです。難しく考える必要はありません。無視するだけです。でも、大抵の人は、むかつくからと、反対に汚い言葉や気に障る言葉を投げるわけです。人間は攻撃されると、自分を守ろうとするため、二人の人間関係に溝ができます。こうなると、修復するのに時間が掛かります。

ですから、多少むかついても、無視する癖をつけた方が余計な敵を増やさないで済みます。ちょっと考えてみてください。毎日毎日、悪口の応酬なんてやっていたら、気が滅入りますよ。一旦、争いが始めると、第3者が間に入らない限り、中々収まりません。

相手が悪気のない悪口や陰口を言っていたら、無視する習慣をつけましょう。くどいですが、間違っても反論してはいけません。相手に教えてやらねばと思うのもダメです。相手をコントロールするよりも、自分をコントロールすることの方が簡単なはずです。

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2006年4月 5日 (水)

出会わなければよかった人

かずみは、社会に出てからは出会わなければよかったという人はいない。

こいつには会いたくなかったという経験は、小学校のとき以来していない。もちろん嫌な奴に会うことはあるが、近づかなければいいし、それができなくても転職すればいい。人間は、社会人になると、基本的には自由である。転職も自由だし、引越しも自由だ。

能力に自信があるならば、嫌な奴を追い出せばいい。会社は、稼ぐ人間の肩を持つ。つまり努力次第で、環境を選ぶことができる。

しかし、子供の頃はそうはいかない。住む場所も通う学校も、親によって決められる。嫌な奴がいても、机を並べて一緒に勉強しないといけないし、先生からは「仲良くしなさい」と言われるから辛い。子供の頃に自殺する奴って、逃げられないからじゃないかなァ。

かずみは、出会わなければよかったという人はいないね。嫌な奴がいても、ずっと一緒にいるわけじゃないからさ。

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2006年2月22日 (水)

会社を辞める人間のマナー

今度、職場の人間が退職するんだけど、あまりマナーが良いとは言えない。

会社を辞めるときのマナーは、残された人間に迷惑を掛けないことだ。迷惑を掛けまいと思って気を使っても、迷惑を掛けてしまうもの。これが普通である。

だけど、自分のことしか考えない人がいる。極めて利己的な奴だ。

「私がやったことは一応、引継ぎ書に纏めたので、後任の人がきたら仕事を教えてやってください。忙しいと思いますが宜しくお願いします」

次の会社が決まっていて、すぐに会社を去るならば、こちらもムカつきもしないけれども、退社後、有給や代休が溜まっているので、消化するために1ヶ月は会社に在籍するんだというから、かずみじゃなくても頭に血がのぼる。また、次の会社をゆっくりと探すらしく、時間的な余裕もあるらしい。

こんな状況だから、辞める時期を考えて欲しかったし、後任の人もすぐに来るんだから引継ぎをきちっとしてから有給休暇を取ってほしい。

と、かずみは思うんだけど、「有給消化は、権利だ!」と主張するし、「私は、役に立っていなかったから、引き継ぐことがあまりない」とトンでもないことを口走る。少しは皆に迷惑を掛けて申し訳けないなァという気持ちは持って欲しいんだけど、無理なのかなァ。

送別会のときに「頑張れよ」と気持ちよく送り出せるか自信がない。でも、社会人のマナーとして、笑顔で送り出さないといけないんだろうね。

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2006年2月 1日 (水)

プラス思考になりたい!

巷でよく言われるプラス思考。プラス思考になれば、人間関係がよくなるとか、仕事が上手くいくとか。プラス思考になれば悩みは解消されるとか。

色々な本を読むと、プラス思考の効用みたいなものが記載されているけれども、肝心のプラス思考になる方法については、触れられていない。

たとえ触れられていても、プラス思考の習慣を作るとか、口癖にするとか、その程度。どうするのさ、と言いたくなる。

では、どうすればプラス思考になれるか。簡単である。プラス思考の人間と付き合うことだ。内気な人間でもアメリカへいって戻ってくると、大胆な人間に化けるように、マイナス思考の人間でも前向きな環境にいると、自然とプラス思考になるものだ。

ただ、マイナス思考の人間は、プラス思考の人間を仲間に引きずりこまないように注意しないといけない。マイナス人間のエネルギーって、強烈だから。

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2006年1月19日 (木)

ジャネーの法則の信仰者

「ジャネーの法則」って知っていますか?

人の生涯のある時期における一定時間の心理的長さは、その人のその時までの生涯の長さの逆数に比例する

ちょっと難しいですよね。簡単にいうと、歳を取れば取るほど、体感時間が短くなるという意味です(???ですよね)。小さい頃は、一日をとても長く感じたのに、大きくなると、一日を短く感じますよね。

不思議だと思いませんか?  不思議なんですよ。でも年齢を重ねると、どうしてだろうか? と疑問に思わないんですよね。

きっと、この説を信じる方が楽だからだと思います。疑うのはとてもエネルギーがいります(笑)。歳を取ると、どんどんこの傾向が強くなります。

歳を取るにつれて体感時間が短くなっていくのは、自分の頭を使わなくなることが原因なのかも知れませんね。

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2006年1月 4日 (水)

「幸運」と「不運」(笑)

タイトルに「(笑)」をつけたのは、宗教ネタに勘違いされることを防止するためです。

さて、皆さん、今回はちょっと哲学的なお話をします。

新聞広告の裏でも何でも構いませんので、白い紙を用意してください。まず、紙の上の方にサインペンか鉛筆で、「○幸運」と書きます。次に、用紙の下の方に「○不運」と書きます。

ここで、二つの○を直線で結びます。

みなさんの「運」は、直線のどこに位置しますか? 「普通」だったら、中央ですよね。「ちょっと不運」だったら、中央よりやや下ですよね。

でも、ちょっと待ってください。「幸運」と「不運」を直線で結んでいますが、これは正しいでしょうか? 「波乱万丈」の人生を歩んできた人だったら、分かると思いますが、「幸運」と「不運」を結ぶ線は、直線ではなく、曲線が正しいです。曲線は、「幸運」から「不運」へ、さらに「不運」から「幸運」へつながります(笑)。

「不幸」を十分味わった人は、無理に運気を上げようとしないで、さらに「不幸」になってみてはどうでしょうか? 「幸運」への近道であることが多いからです。ちなみに、かずみは「もう駄目だ! 」と思った後に、不思議と運の良いことが起こっているような気がします。パチンコなんかは、良い例。×万円ぶっこんでストレスが飽和状態になると、急にじゃらじゃら出ることが何度もありました(もっとマシな例、無いのか?)。

何でこんなことを書いているかというと、知り合いで「運が悪い」と悩んで愚痴ばかりこぼしている奴が多いからです。立ち止まって不平ばかりいっても、何の解決もしません。失敗しても良いから、アクションを起こしましょう!

と、上記のように書きましたが、「オメエに言われたくない」とか「ふざけたこと言うな」を思われた方は、申し訳けありませんが、深呼吸を3回してから読んだことを忘れてください。

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