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2006年8月28日 (月)

淡白な人間関係の代償

最近、大学時代の恩師に手紙を書くべきかどうか迷っています。

以前、別件で連絡を取ったときに近況を教えてくれと言われたのですが、書かなければと思っているのですが、中々筆が進みません。

見栄を張ろうとして必要以上に活躍している姿を書く自分に恥ずかしくなったり、日々の不平不満を書いてみっともねえと思ったり、意外に難しいです。

素直な気持ちを書けば良いのだろうけれども、それが一番難しかったりします。

よくよく考えてみると、恩師といっても大してお世話になった人ではないから、言葉が出てきません。今、思うと、学生時代は本当に淡白な人間関係しか構築していなかったと反省しています。

う~ん、学生時代は人間関係にまったく苦しむことがなかった代わりに、今、寂しい思いとしています。悩むのも必要なのかも知れませんね。

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コメント

一度つながりの切れた人に再びコンタクトするのって、難しいですよね。

投稿: なおき | 2006年9月14日 (木) 02時05分

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