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2006年8月28日 (月)

淡白な人間関係の代償

最近、大学時代の恩師に手紙を書くべきかどうか迷っています。

以前、別件で連絡を取ったときに近況を教えてくれと言われたのですが、書かなければと思っているのですが、中々筆が進みません。

見栄を張ろうとして必要以上に活躍している姿を書く自分に恥ずかしくなったり、日々の不平不満を書いてみっともねえと思ったり、意外に難しいです。

素直な気持ちを書けば良いのだろうけれども、それが一番難しかったりします。

よくよく考えてみると、恩師といっても大してお世話になった人ではないから、言葉が出てきません。今、思うと、学生時代は本当に淡白な人間関係しか構築していなかったと反省しています。

う~ん、学生時代は人間関係にまったく苦しむことがなかった代わりに、今、寂しい思いとしています。悩むのも必要なのかも知れませんね。

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2006年8月27日 (日)

パチンコの天国と地獄

かずみの周りには、最近パチンコにはまっている人が多い。仕事が溜まっていても関係なし。就業時間が終わると、猫のようにすばやくパチンコ屋に向かう。

確かに、多くの人が熱中するからには、それなりも魅力はあると思う。「昨日、5万円買ったよ」とか、「3万円を台にぶっこんだけど、ダメだった」とか熱心に語る人を見ると、そんなに面白いのか?と身を乗り出す人も少しはいるかも知れない。

しかし、所詮はギャンブルだ。勝つときもあれば負けるときもある。いやいや、ギャンブルなんて、生易しいものではない。あれは、一種の生き地獄だと思う。

かずみは、その地獄を知っている。「パチンコを研究すると、『運命学』を学ぶことになる」と言ったのは、かずみのパチンコの師匠だ。かずみよりも、5つも年下だったが、彼から多くのことを学んだ。

世の中には、運というものは存在しなくて、あるのは波だけだということも彼に教えてもらった。実際、一旦、勝ち方を覚えると、勝ち続けることがある。パチンコをやったことがない人は、「パチンコって、結局は勝てないようになっているんでしょう?」と言うけど、実際は連戦戦勝も珍しくない。だから、パチンコをやる人は、儲かるのでは?と錯覚する。

しかし、しばらくすると、偶然に負ける瞬間がある。偶然負けると、リズムが崩れて勝ったり負けたりを繰り返すようになる。今まで勝っていた場合は、この当たり前の現象がとても辛い。だから理由を探するため、パチンコの研究を始める。多くの雑誌を買ったり、色々な人から情報を集めたりするようになる。打ち方を工夫したり。

気がつくと、パチンコが人生の中心になっている。勝ち続けるのは意外に難しいことが分かる。仕事を同じである。楽には、勝たしてくれない。このとき、すごく虚しくなる。だって、普通の仕事で努力した方が効率が良いからである。安定もしているし。それよりも費やした努力は、必ず回収できるのが大きい。努力が報われるのは、人生の喜びの一つだ。

もしパチンコをこれから始めようとしている人がいたら、あくまでも遊びだと思った方がいい。そうしないと、人生の貴重な時間を奪われることになるよ。

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2006年8月24日 (木)

予知能力

宿命というものは存在するのだろうか。人生はあらかじめ決められた道があり、我々はそこを歩いているだけだという考え方がある。この考え方が前提にあるから、予知能力者の存在が認められているのだと思う。

しかし、宿命というものが存在しないならば、予知能力者はただのペテン師か、念力によって人の運命を操っているのかどちらかだろう。

と、いうどうでも良いことを考えてみた。職場で霊能力者の話をしていたもんだから、ちょっと霊能力者を疑ってみた。

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2006年8月23日 (水)

結婚して奥さんにごはん作ってもらっていますか?

結婚は、人間関係の基本です。ここで質問です。みなさんは、奥さんにごはんを作ってもらっていますか?

先日、職場の独身の女性に、「奥さんにごはん作ってもらっていて良いわね」と言われました。笑うしかありません。かずみの場合は、自分が作る方が多いからです。

その話をすると、「かずみさんは、やさしいな」ですって(笑)。笑いましょう。そら~新婚の頃は、作ってもらっていましたよ。でも、結婚前に家事をやっていなかった人が結婚したからって急に家事をやるものじゃないです。仕事をもっていたら、尚更です。家事って、馬鹿じゃできないです。愛情があっても、そんなの最初だけです。

働いている人は、要領よく選択をしてごはんを作って、お風呂洗ってとこなしていかないと、寝る時間なんてすぐになくなってしまいます。

だから、その独身の女性にアドバイスしておきました。

「今から訓練しておこうよ。結婚してからやろうと思っても、できるものじゃない」

彼女の回答は、「共稼ぎだったら、ルールを決めた方が言いわね。家事は分担して」でした。恐らく平等な関係を要求し始めたら、結婚関係は終わるよ、と言いたかったけれども、辞めました。結婚以外の人間関係も同じですね。義務になったら、急に悪化します。「いつも悪いね。これは俺がやるよ」という関係が理想です。

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2006年8月22日 (火)

満員電車に~

夏休みがあって、電車がすいていたのに、今日から元の満員電車に戻った。多くの会社の夏休みが終わったのだろう。

しかし、満員電車に乗ると、自分が惨めに思えてくるのはどうしてだろう? その他、大勢に自分が属していることを気づかせてくれるからなんだろうね。

少しずつでも、日々努力するしかない。

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2006年8月21日 (月)

夏休みボケ

夏休みが終わると、休みボケした同僚がけだるそうな顔で、出社してきます。普段、ピリピリしている奴も、ほのぼのとしたオーラを醸し出しています。よっぽど、リフレッシュできたのだと見える。

休み前だったら、目くじらを立てて仕事を拒絶していた連中も、積極的な態度を見せます。

ところがやっぱりです。みんな、集中力が続かないらしく、頻繁に喫煙所にいってタバコを吸ったり、仕事の手を止めて「焼けたね。どっかいってきたの?」などど、詰まらない話で時間を潰したりしています。酷いのになると、時計をチラチラ見ています。早く仕事終わらないかなァなんて、顔をしています。

この状態は、いつまで続くでしょうか。休み中もほとんど会社に来て仕事をしていたかずみは、完全に白けています。

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2006年8月20日 (日)

正社員から派遣社員は、お得?

かずみの知人に、男では珍しく派遣社員で働いている人がいます。彼は、ずっと正社員で働いていたのですが、友人の勧めもあって、派遣社員で働き始めました。理由を訊くと、以下の通りでした。

  • 大手企業系列の派遣社員だから
  • 派遣社員->契約社員->正社員にキャリアアップできるから
  • 次の就職先を見つけずに辞め、すぐにお金が欲しかったから
  • 専門職なのでつぶしがきくから

彼は元々、営業経験しかなく、今の仕事は未経験だったから派遣社員でも仕方ないと思ったそうです。また、能力次第では、一年後には契約社員にキャリアアップさせてくれると、採用担当者が約束してくれたので、決断したみたいです。

しかし、彼は二年近くその仕事についていますが、未だにキャリアアップさせてもらっていないそうです。そのことについては、彼も文句を言ったそうですが、取り合ってもらえない様子です。

私は彼の話を聞いて、30歳少し過ぎた男がなんて軽率なんだ!と思いました。彼は、都内の有名大学を出ていて、昔からブランド志向の強い男です。だから、有名企業の正社員として働けるチャンスだと思ったのに違いありません。自惚れの強い男でしたから、自分の能力にも自信があったはずです。

でも、冷静になって考えてみればそんなに甘くないと、分かるはずです。30歳過ぎて、未経験の仕事をやるのは、無謀です。極端な話、今までの経験をリセットするようなものです。どうしてもやりたいならば分かりますが、彼の場合はそうではなかったみたいなのでなお更です。

私の知る限り、一旦、派遣社員で働くと、今後、正社員で働くことが難しくなります。それは、採用する側にもプライドがあるからです。「他所では派遣社員で働いていたのに、うちではどうして正社員じゃないと働かないのだ? うちの会社を低く見ているのか? 」とか「派遣社員で働いていた奴だから、うちでも派遣社員で働けるはずでは? 」とか。。。

もし、正社員で働きたいのならば、資格とか本人を能力を証明するものが必要になります。あとは、本人の自己アピール能力ですね。

社会的にも、派遣社員と正社員の給料格差が問題になりつつあります。能力的には、あまり変わらないのに、安定性や年収は正社員の方が上です。おかしいけど、これが現実です。今、正社員の人は、派遣社員にシフトしない方は良いと思います。また、職種を変えたい場合は、30歳になる前に決断すべきです。

ここで、話を戻します。私は彼にもうしばらく、今の職場で働いた方が良いとアドバイスしました。今の職種を気に入ってみたいだからです。スキルを磨いて資格を取ってから転職した方が良いと判断したのです。

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2006年8月19日 (土)

「黒い太陽」の黒ってどういう意味?

テレビ朝日の「黒い太陽」を観ていますか?

久々にぞくぞくするドラマです。意外なのは、立花を演じる永井大。この人、こんなに演技上手かったっけ?と思いました。もしかしたら、地で演技しているのかも知れません。

キャバクラ系のドラマって、今まではほとんど観なかったけど、このドラマは毎週、欠かさず観ています。このドラマ、リアルじゃないんですよね。どこかにありそうな話というより、どこかマンガちっく。

でも、そこが面白いんです。

ぜひ、観てください。

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2006年8月18日 (金)

メールでのコミュニケーション

電子メールでコミュニケーションするのは、難しいと思いませんか?

メールでの文面が怒ったような口調になることがあって困っています。やさしく表現するために顔文字を使ったり、(笑)を文末につけたり色々工夫をしていますが、それでも相手を怒らせることがたまにあります。たとえ顔文字などを上手く使えるようになっても、まさかビジネスでも使えないし、失礼に当たるし、やっぱりやさしい表現ができるようにならないと、社会では通用しません。

今までは、重要な用事がある場合や、仕事で大切な打ち合わせがある場合は、フェイス ツー フェイスで話すようにしてきましたが、時代の流れには逆らえません。電子化がここ数年で急激に進み、電子メールでやり取りをすることが多くなりました。みなさんも十分理解されていると思いますが、電子メールでのコミュニケーション技術は、現在では避けては通れない道なんです。

でも、やはりというか間違いなくというか、かずみにとってはとてもとても難しいです。いくら気を使っても、そっけない文面になるんです。まったく住みにくい世の中になったものです。

それに比べて、電子メールの恩恵を受けた人もいます。普段は無能に見えるし、ブッチョウ面なのに、電子メールを使うと、あら不思議。見事なまでに優秀なビジネスマンに早変わりします。文章を読むと、面白いですしね。

差別といえば差別だけど、平等といえば平等ですね。女性の美人の価値観が変わるように、社会で求められる能力も変わってきます。

悔しいから一生懸命に、練習しています。

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2006年8月15日 (火)

男の料理

かずみは、最近料理することが多いです。テレビで家事は、頭の訓練に良いと聞いたからです。

かずみの理想は、冷蔵庫の残り物でちゃっちゃっと簡単な料理を作ることです。今までも野菜や肉などを炒めることぐらいはできたのですが、あまり美味しくありませんでした(笑)。当然といえば当然ですよね。料理なんて学校の家庭科の授業でやったぐらいで、基本らしい基本は知りません。

そこで、料理の基本から学ぼうと思って、料理の本を買ってきて1ページ目から順番に作り始めました。食材の切り方から勉強しました。

かずみは、同じ料理を完全にマスターするまで何度も作ります。技術を身に付けるには、繰り返し練習する必要があると思っているからです。

しかし、そのお陰で奥さんとの仲は悪くなりました。失敗作を含めて同じものを食べさせられているので当然ですよね。そうでなくても夫婦仲はよくなかったのにさらに悪化したような気がします。

世の中には、生贄は必要です。代償のない報酬はございません。

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2006年8月14日 (月)

人間関係で悩む人

「かずみさん、悩み事があったら相談に乗りますよ」と職場の後輩に言われた。この生意気な後輩を殴ろうと思ったが、ぐっと堪えて、「悩んでいるように見える? 」と逆に訊いてみた。

「見えませんが、最近かずみさんからメールがないから寂しいんです」と後輩。

この後輩には、意識してメールとかしないようにしている。以前、人間関係でむしゃくちゃしているときに、ちょこっと愚痴メールを送ったら、職場の連中に「困るんですよね」と言いふらされていた。かずみは怒ると、「本当のことだから、良いじゃないですか」と開き直る。

これには閉口したかずみは、二度と、この口の軽い奴には弱音や愚痴はこぼさないようにしている。

とにかく、口の軽い奴には、本音を語らないのに限るね(笑)。

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