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2006年7月23日 (日)

ネット上での書き込みが影響を及ぼす人間関係

久しぶりに更新します。

先日、運営していたブログの一つを閉鎖しました。理由は、アップしていた記事がもとで人間関係がこじれたせいです。今の職場で、うちの会社を辞めた人も飲み会に呼ぼうということになったので、飲み会の誘いをしたところ、彼はかずみのことを恨んでいたらしく、電話でかなり攻められました。

「あんた、ブログになんて書いたか、分かっている? 僕は忘れていない」

正直、ぞっとしました。こっちは「久しぶり! 」という調子で電話しているのに、向こうの言葉には棘があるのですから。

かずみは何を言われたか分かりませんでしたので、どういうことなのか聞いてみました。彼の悪口をかずみがブログに書いたというのです。もちろんこれは誤解です。彼がブログのURLを知っているのに彼の悪口を書くわけがありませんし、彼に対してはかずみは無関心だったからです。

電話を切ったあと、では、どうしてこんな誤解が起こったのかを分析してみると、主語や色々なことをぼかして書いているためだと分かりました。例えば事実を書く場合は、本人だと特定されないために抽象的な表現を使います。抽象的な表現を使うと、それだけ解釈の幅が広がるので誤解を生みやすくなります。

しかも悪口は書いてありません(どう読めば、悪口になるんだ。たとえ彼のことだとしても)。

結局、彼には誤解だと伝えると同時に、心ならずも不快な思いをさせたことを謝罪しましたが、その後、連絡は完全に途絶えました。人に恨まれるのは、あまり気持ちの良いものではありませんね。

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