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2006年4月30日 (日)

スタートラインの違い

かずみさんや●●さんと、スタートラインが違うからとうちの職場の若者さんがよく言い訳します。この若者さんは異業種からの転職組です。

その仕事についたら、スタアトラインは関係ないと思うけど、どうでしょうか。若者さんはスタートラインが同じならば、自分の方が優秀だと言いたいのでしょうか。それとも仕事ができなくても許されると思っているのでしょうか。

でもさ、そういう言い訳は通用しないんですよ。

それに優秀かどうかなんて、関係ないと思います(笑)。結果的にどれくらいのことをやったかが重要で、いろんなことができても、それが活かせなかったら、お金は貰えません。たとえ能力を活かせても、それを評価してくれる人がいなかったら同じです(笑)。それが社会というものですわ。

と、どうしてこんな説教臭いことを書いているのかというと、かずみ自身がこの若者と同じだからです。かずみだけではないはずです。自分の能力が100%活かせている人って少数派です。活かしているならば誰かしらが犠牲になっているはずです。

集団でいきているから仕方ないですね。

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2006年4月24日 (月)

コナミのウイニングイレブン10

今週、コナミからウイニングイレブン10が発売されますね。ご存知、サッカーゲームでは、ピカイチです。

楽しみにしている方も多いと思います。だって、このウイニングイレブンは、バージョンが上がるにつれ、どんどん進化しているからです。今回はどんな進化が見られるか、ワクワクしながら心待ちにされているはずです。

プロのサッカー選手も、実際に遊んでいるって噂も聞くくらいだから、かなり実際のサッカーに近いんでしょうね。かずみは親戚の子供とよくやりますが、負けたことがありません(笑)。だって、その子供は日本代表の大ファンだから、日本代表でプレーするんですよ。もちろんかずみは、大人なので(笑)。

ワールドカップも近いし、本番をシミュレーションしてみるっているのも面白いかも知れません。

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2006年4月19日 (水)

「クロサギ」はどうよ

TBSドラマ「クロサギ」が始まりましたね。このドラマはかずみ一押しです。

まず、出演者ですが、山下智久、堀北真希、市川由衣、杉本哲太、哀川 翔、山崎 努など超豪華。これで視聴率が低かったらバチが当たります。

原作はコミックで、サギ師しか相手にしない「クロサギ」がサギをしていくって話。サギ師をテーマにしたドラマは、珍しいからとても楽しみです。

このドラマが本当の意味で成功するかどうかは、サギの手口が巧妙か否かに掛かっています。手口が難しいのは、視聴者がついてこれないからダメ。逆に簡単すぎるのは、白けるからダメ。ね、すんごく難しいでしょう? 本を書く人も、演出をする人も、演技する人も。

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2006年4月16日 (日)

功名が辻 (NHK大河ドラマ)

NHK大河ドラマの「功名が辻」を観ました。視聴率はいまいちみたいだけど、かずみは楽しみにしています。

とくにこりん役の長澤まさみちゃんが良いですね。長澤まさみちゃんは、歳に似合わず色気があり、ドキドキします。物語ではこりんは甲賀忍者で、山内一豊を誘惑する役ですが、確か歴史上には登場しなかったはずです。

こういうところが、ドラマの面白さなんでしょうね。こりんの登場によって、山内一豊の生真面目さが浮き彫りにされます。元々、山内一豊というのは、波乱に富んだ人生を送ったわけではないので、ドラマに不向きな人物だと思いますが、役者や脚本家によって面白いドラマに仕上がっています。

みなさんも、一度観ては如何ですか?

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2006年4月 6日 (木)

新しい仕事を

異動や転職で、職場が変わると、新しい仕事をやらないといけない。

この新しい仕事。今までの経験が活かせれば問題ない。いや、それどころか快感である。知っている知識に、まるで料理に調味料を加えるようにちょこっと新しいことをプラスすると仕事が面白くなるからだ。ずっと同じ仕事ばかりだと刺激がないので、詰まらないし、逆に新しい仕事ばかりだったら、覚えることが山のようにあるので、ストレスが溜る。

やっぱ経験がある程度、活かせて、ちょっとした刺激がある仕事が理想。o(^-^)o

この記事は携帯電話からアップしています。

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2006年4月 5日 (水)

出会わなければよかった人

かずみは、社会に出てからは出会わなければよかったという人はいない。

こいつには会いたくなかったという経験は、小学校のとき以来していない。もちろん嫌な奴に会うことはあるが、近づかなければいいし、それができなくても転職すればいい。人間は、社会人になると、基本的には自由である。転職も自由だし、引越しも自由だ。

能力に自信があるならば、嫌な奴を追い出せばいい。会社は、稼ぐ人間の肩を持つ。つまり努力次第で、環境を選ぶことができる。

しかし、子供の頃はそうはいかない。住む場所も通う学校も、親によって決められる。嫌な奴がいても、机を並べて一緒に勉強しないといけないし、先生からは「仲良くしなさい」と言われるから辛い。子供の頃に自殺する奴って、逃げられないからじゃないかなァ。

かずみは、出会わなければよかったという人はいないね。嫌な奴がいても、ずっと一緒にいるわけじゃないからさ。

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2006年4月 2日 (日)

派遣社員

どの会社でも、人件費削減などの理由から派遣社員を利用することが多いと思います。でも、この派遣社員。人によってかなりの差がありますよね。有能な人もいれば、無能な人もいます。同じ派遣会社の同じ金額で雇っているのに、能力や性格などにかなりの開きがあります(正社員と派遣社員の賃金格差も社会問題になっていますが)。

派遣社員は、雇う側は面接などでセレクトできないため、どういった人材を送り出すかは派遣会社側と派遣労働者が決めることになります(実際には、面接をしている企業も多いみたいだけども、余程酷くない場合は断らないはずです)。

かずみの職場でも、派遣社員の人がやってくることがありますが、人によって全然能力が違うので、驚かされます。同じ仕事をやってもらっても、こなす仕事量に4倍もの差があったりします。でも、不思議なのは経歴を訊くと、できない人の方が経験を積んでいたり、高学歴だったりすることです。

かずみは、理不尽な世の中だなァと思うんです。どうして他の人より4倍もの仕事ができる人間が、できない人と同じ賃金なのか。できる人が正社員として就職活動した場合でも、できない人よりも悪い条件でしか採用されないはずです。

もちろん、企業側にも問題があるんだと思います。少しでも安く雇いたいからと、たとえ有能であってもそれに見合った賃金を払わないのですから。逆に高い賃金を無能に払うことになっていることに気づきません。

こういった社会の歪みは、長く続かないことは歴史が教えてくれます。世の中、変わるかもしれませんね。

追伸:

笑。大げさな文章になってしまいましたね。でも、本当にえっまじ?っていうようなことがかずみの周りで起こっています。どうしてみんな文句言わないのか、不思議です。

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