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2006年3月29日 (水)

ブログのバージョンアップ

最近、ブログがバージョンアップしたらしい。

機能アップするのはとても嬉しいが、バグがかなり発生しているようだ。利用者に喜ばれようと、急いでバージョンアップしてもらっても、今のように不具合があるのは考えものである。

このブログもレイアウトがおかしくなった。Niftyの方では恐らく問い合わせが殺到し、対応に追われていると思うが、一刻も早く不具合を解決して欲しい。

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2006年3月27日 (月)

輪舞曲 ロンド 最終回

TBS 「輪舞曲」の最終回、みなさんは観ましたか。

かずみは、途中から観たので、よく分かりませんでした。

ショウがいつの間にか警察に戻っているではないか?どうして? 分からん。ビデオ化されることを祈ります。あ~。

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2006年3月26日 (日)

「ガチバカ」最終回

TBSテレビの「ガチバカ」がとうとう終わってしまいました。最終回の感想ですが、期待通りハッピーエンドでしたね。最後には、生徒たち全員に夢を与えた鉄太(高橋克典)。小牧(井上和香)までも良い影響を与えました。

「つまんねえ」と思いながらも、「世の中そんなに甘くねぇ」と毒づきながらも、最終回まで見てしまいました(笑)。
                                              
かずみも、そんな甘っちょろい世界が好きなんでしょうね。色々欠点の多いドラマでしたが、それを掻き消すくらいに役者が良かったです。とくに加奈役の黒川智花さん。最初は冴えない娘をヒロイン役に抜擢したもんだと冷めた目で見ていましたが、後半は評価が反転(笑)。今では優れた女優だと思っています。

おまけ
このドラマを担当された脚本の先生さまには、もっと苦しんで欲しかったです。技術は優れているのかも知れませんが、もっともっと苦労しても良かったのではと思いました。ドラマって早朝や深夜の撮影などがあって、役者さんやスタッフの方は、すごく頑張っていたと思いますので残念でした。次回作に期待します。

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2006年3月21日 (火)

西遊記の最終回

フジテレビの西遊記を観ましたが、想像以上に良かったです。原作と違うみたいだけど、そこが逆に面白かったです。

今日の三蔵法師は、自分の目で見、自分の心で感じる大切さを教えてくれたと思います。それ以上の感想はありません。でも充分です。

みなさんは、権威あるものを、無条件で信じていませんか?

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2006年3月20日 (月)

「愛と死をみつめて 第二夜」広末涼子

「愛と死をみつめて」テレビ朝日の第二夜。

う~ん、原作に申し訳けないから、コメント書きにくいです。悪い作品ではなかったと思います。上手くまとまっているし、広末涼子さんや草なぎ剛さんの演技も良かったと思います。

でも、泣けなかったです。わんわん泣きたかったのに、泣かせてもらえなったです。かずみの感受性が鈍っているのか、作品自体に問題があるのか分からないので、一度、原作を読んでみたいと思います。

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2006年3月19日 (日)

「愛と死をみつめて 第一夜」広末涼子

「愛と死をみつめて」テレビ朝日を観ました。とても切ないドラマですね。正直、言葉にならないです。かずみは、このドラマで描かれているような純愛の経験がありません。片思いの純愛はあっても、相思相愛での純愛はありません。

女の子を口説くときは、必ずどこか冷めているし、冷めていないと上手く行きません。こっちが熱すると、向こうが冷めるからです。でも、これってどこかゲーム感覚なんですよね。

かずみは、実際に純愛があるのかどうか知りません。もし、あるならば死ぬまでに一度は経験してみたいです。

ところで、広末涼子さんって、こんなに綺麗でしたっけ?

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2006年3月16日 (木)

TBS 「がちばか」 9話

「ガチバカ」9話。最終話に向けて確実に面白くなってきていますね。

日が変わって、鉄太が一人教室にいると、加奈がやってきて「信じてみる」と、小室から受けたセクハラの話を告白する。「決着をつけないと前に進めない」という加奈の言葉を聞いて、鉄太は加奈とともに小室に元へ向かった。「それでも教師か!」と詰め寄る鉄太に対し、「言いがかり」だと小室。「生徒一人を守れないで何が教師だ!」と鉄太は小室を殴った。騒ぎを通報された鉄太は、パトカーに乗せられて連行されてしまった…。

TBS「ガチバカ」ホームページ (2006年3月16日現在)より

http://www.tbs.co.jp/gachi-baka/story/09.html

第9話では、権藤鉄太を演じる高橋克典に注目です。う~ん、良い味を出していますね。この人、やっぱすごいです。加奈を演じる黒川智花は、さらに上を行く演技をします。あのウルウルした瞳が魅力的ですし、鉄太を信用していく過程を実に自然に可愛らしく演じています。やっぱりこのドラマは、役者がグッドです。

しかし毎回感じることですが、ドラマ自体はスパイスが足りないんです。「清純な女子生徒が尊敬する先生にセクハラされて、先生不信になった」というバックストーリが今回で明らかになりますが、パンチに掛けるんですよ。

セクハラは、被害者にとってはすごい屈辱的なことだと思いますし、実際に多くの女性が悩んでいると思います。でも、大半は他人事だと思っているんですよ(だから、被害者の数が減らないんです)。被害者の立場になったことのない人には、実感が持てないことなんです。その前に制作しているたちが、セクハラという素材を軽く扱っているような印象を受けました。

偉そうなことを書くようですが、ドラマって、「加奈の立場になって考えてよ」というスタンスで作っちゃいけないと思うんですよ。「視聴者が自分の立場で観ること」を前提にして制作する必要があります。そして一瞬、加奈と重なることがあって、初めて共感する。もし少し、「ドキっ」とさせて欲しかったです。

だからといってレイプされそうになったとか、尊敬する先生がいきなりパンツを脱いで、「ほれほれ」とやったとかは論外です(笑)。前者は陳腐だし、後者はお笑いです。必要なのは、スパイスです。スパイス。

とにかく、確実に面白くなってきていますので、皆さんもぜひ観てください。来週の最終回は、学園ドラマらしくさわやかな形で終わることを期待します。黒川智花ちゃんになんか、恋しそう。。。

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2006年3月13日 (月)

AB-水川あさみ写真集

フジテレビの「西遊記」が面白くなってきましたね。特に、良いのは水川あさみちゃんですね。そんなにすげえ~美人というわけではないけれども、口にはできない不思議な魅力があります。何でしょうね。う~ん、分かりません。

芸能プロダクションの人もよく探してきたと思います。今後、楽しみなタレントさんです。

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ロンド 9話 チェ・ジウは、やっぱり美人

輪舞曲 ロンドの9話。面白くなってきましたね。

父・宋(橋爪 功)に命じられ、日本を崩壊させるサイバーテロを実行するプログラムを完成させるため韓国に戻っていたユナ(チェ・ジウ)。母国・韓国にある、子供の頃からの憧れの場所に向かったユナはショウ(竹野内 豊)と再会する。
驚くユナにショウは、「君は、佐倉愛(さくらあい)。警官の娘だ」と告げる。
混乱し、戸惑うユナに、「君を憎んだままの方が、ずっと楽だった」とショウはやり切れない表情を浮かべていた。
24年前、二人は出会っていた…。

(TBS 輪舞曲ホームページ、2006年3月12日 http://www.tbs.co.jp/rondo2006/story/

ドラマもそろそろクライマックスですね。二転三転していて面白いです。同時に、毎週観ていたわけじゃないから、展開が読めなくなってきています。ユナの両親とショウの父親は、警察の同僚? それとも。。。番組が始まる前に、今までのあらすじを説明して欲しいです。

折角だから、ちょこっと整理してみましょう。まずは、ユナとショウの関係。これは上手くいきそうですね。最終的には、力を合わせてシェンクー(神狗)を倒そうとする話に展開するはずです(あまりにも予想が外れるので、自信が全然ない)。次に、宋の野望。これは、凄い気になります。何を企んでいるか、非常に楽しみです。単純に考えれば、シェンクーの乗っ取りだと思います。でも、大ドンデン返しで実は良い奴だったというオチも面白そうです。例えば、実は警官でシェンクーを潰そうと思っていたとかです。

でも、これをやっちゃうと、ストーリが破綻してしまうから、やっぱりという陳腐な展開になるんでしょうね。それとも、破綻することを覚悟して、さらに二転、三転させますか? 脚本の先生さま。このドラマが最後にぴしっと気持ちよく物語として、纏まれば、かずみは大絶賛すると思います。

さ~次回はどうなるでしょう?

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2006年3月12日 (日)

Googleのページランキング

グーグルのページランキングが先日、PageRank3になったと思ったら、いつの間にか0に戻りました。どうしてでしょうか。

検索エンジンって、不思議ですね(笑)。笑い事じゃないです。はい。

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2006年3月 5日 (日)

結婚という人間関係

今回は、結婚・人間関係について書きたいと思います。結婚をメーマに記事を書くのは、「人間関係」を楽しもう!の日記では初めてではないでしょうか。

最近、仕事で、あるご婦人(業者の人)と打ち合わせしているとき、「皆さんは、ご結婚されていますか」とご婦人に唐突に訊かれました。同僚もかずみも、いきなりだったので答えに窮していると、

「私は、33歳なのに独身なんです。結婚したいと思っていますが」

「はぁ」

「夏山さんはどうですか」

「私は、結婚しています」

「あら、指輪はどうなされましたか? 」とご婦人。

「それが何か......。」

もしかずみが独身だと、答えていたらどうなっていたのでしょうか。想像したらぶるぶる震えました。

それはさておき、この会話は漫画みたいだと思いませんか? かずみは漫画みたいだと感じました。面と向かって、「結婚したいです」とストレートにいうお年頃のご婦人に出会ったのは、初めてだったからです。

では、どうしてご婦人はそんなことを言ったのでしょうか。そんな詰まらないことを考えました。33歳になっても独身なんだ、と思われたくないので自分から言ったのか、それとも、男性と出会うたびに結婚相手になる可能性がないかと物色していたのか、まったく分かりませんし、想像もできません。もちろん初対面のご婦人に対して訊くわけにもいけませんしね。

しかし、

「私の友人に独身男性がいるから、ご紹介しましょうか。折角の機会ですし、何かの縁かもしれません」

とは、口を裂けても言えません。女性の方に訊きたいのですが、SEXをやりたいと口にする男性と付き合いたいですか? 嫌ですよね。気持ち悪いですよね。男も同じなんです。「結婚したいです」と言われると、かずみは嫌悪感を持ってしまいます。かずみの友人も皆さんも同じだと思います。

欲望だけのSEXが女性に拒絶されるように、愛のない結婚は男性から拒絶されるのです。ご婦人も本当に結婚がしたいのでしたら、「脳ある鷹は、爪隠す」をやるべきです。結婚という言葉を隠し、「ご趣味は何ですか? 」「お子さんはいくつですか? 」と結婚の周辺から探りを入れていくのです。

そして、「独身だ。チャンスだ! この人と結婚できるかもしれない」(笑)と思ったら、今度は相手に対して関心を持ちます。それで、お互いに愛情が生まれたら、「結婚」を考え始めます。「早く結婚しないと、行かず後家になってしまう」と焦る気持ちは分かりますが、愛情を育てることなくしては、幸せな結婚はないはずです。人間関係を構築するのは、簡単ではありません。ましてや、ほとんどの人は結婚したら一生付き合うことになるんですから。

それでも時間がないから、手っ取り早く結婚したいと思う場合は仕方ありません。結婚したい者同士が集まるところに行きましょう。お見合いパーティや結婚相談所など、色々あります。

かずみは、合コンしたい! 何が目的だろう......。

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2006年3月 3日 (金)

ガチバカ! を楽しもう!

TBS系のドラマの「ガチバカ!」を紹介したいと思う。

このドラマの見どころはずばり、倉木麻衣の主題歌「ベスト オブ ヒーロー」。この曲を始めて聴いたとき、素直に良い曲だと思った。倉木麻衣を、可愛いとは思っていたけど、優れたアーチィストとだと認めたことがなかったので意外だった。「もしかしてこの娘、才能ある? 」と直感したのだ。

ドラマ自体は、元プロボクサーの権藤鉄太(高橋克典)が教師になり、落ちこぼれ生徒を一途に信じていくという内容で、少し陳腐だ。ドラマのストーリも、権藤鉄太と3年E組の生徒たちの葛藤。権藤鉄太と、理事長の小牧(井上和香)・校長の竹田(沢村一樹)の葛藤。実と加奈の恋の3つの軸で展開していく。緊張から弛緩へとドラマの基本を外さないノーマルな作りになっている。

特に、登場人物のキャラ設定が物足りない。原作でも同じキャラが登場するのだろうか? 今度、原作を読んでみようと思う。脚本が基本に忠実すぎて、ドラマを台無しにしている。

しかしドラマ自体の潜在力は高い。高橋克典や井上和香など有名タレントばかり見ないで、一人一人の生徒たちを見て欲しいのだ。とても味のある演技をしている。このキャラ設定でここまで個性を出すのは凄い演技力だと思う。 特に、無名の俳優さんに注目して欲しい。

ドラマ関係者の方、このブログを読んでいたら、脚本家に自由に書かせてやって欲しいと思う。想像するに、書き直しなどをやらされ過ぎて、作家が萎縮しているのではないでしょうか? ちょっと冒険して欲しい。

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