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2006年2月28日 (火)

日本の経済と政治について。

今回は、経済と政治の話をします。どちらかと言えば苦手な話題なんだけども、あまりにも政治家たちが何もしてくれないので、少し言いたくなりました。

消費税を上げようとしたり、保険料を上げようとしたり、おいおい大丈夫かと思います。そんなことをしたら、ますますおばちゃんらの財布の紐がかたくなって、景気が悪くなります。そうでなくとも、高齢化社会や年金問題の不安から、貯金に走っている人が多いのです。

借金大国への道を進む日本ですが、お金が必要だからと税金ばかり増やしたら、この国は終わっちゃいますよ。サラリーマンをはじめ、ほとんどの人は収入は増えていないはずなんです。サービス残業をやらされるだけで、お金を使う時間もないのに税金ばかり払わされるわけです。こんな状況下では景気がよくなるわけありません。政治家さんたちが考えることは、景気をよくして日本を金持ちにする政策を立案することです。ホリ●モンメールが本当か嘘かの議論よりも大事なことがいっぱいあります。

まず、銀行の不良債権問題。この問題が解決しない限り、銀行は企業にお金を貸し渋ります。ゼロ金利時代だから、お金を借りたい人はいっぱいいるはずなのに、銀行はお金を貸しません。商売は、投資しないと利益は生まれませんので、景気を回復させるためには、銀行がお金を流通させなければなりません。

でも、これからは銀行に頼ってはいけないと思っています。不良債権問題を解決する案なんて、簡単に見つかるはずがありません(笑)。もしあったら、日本の不況がこんなに続くわけがありません(アメリカのITバブル崩壊は別にして)。最近、個人株主の増加により、企業が銀行以外から資本を集めるケースが増えてきましたよね。これは景気にとってプラスです。銀行に預けても、貯金が増えないんだったら、株を買ったほうがいいやと思ったり、投資信託にチャレンジしてみるか、と考える人が増えているのは、日本によってすご~く良い流れです。

次に、高齢化問題。定年はほとんどの企業では60歳ですが、政府介入で65歳にすればどうでしょうか。65歳でもまだまだ働けますよ。今、日本人は80歳くらいまで生きるんでしょう? 年金という不労所得を20年間も若者が負担し続けたら、若者にやる気がなくなります。働き手がやる気をなくしたら、景気が悪くなり、日本にお金が集まらなくなり、社会福祉もできなくなります。それどころか、暗黒の時代に突入するかもしれません。だったら、70歳くらいまで働けるシステムを作るべきです。ITや医療の進歩により、昔に比べて色々なことが可能になっているはずなのに、ジジイやババアを年寄り扱いし過ぎています。また、大学に4年間も通うのは時間の無駄です。学力ある人間には、1年くらいで4年分の単位を取らせるべきです。そして早く働いてもらうべきです。

それから、少子化問題。これは、景気が回復すれば自然子供を作るようになりますよ。でも、恋愛もちゃんとできない人が増えてきていますよね。これが一番問題かも。

とにかく、色々書きましたが、みんなで考えないといけない問題だと思います。それから、とても恥ずかしいことなんですが、「郵政の民営化」がどういった効果があるのか、かずみには理解できません。政府が採算の取れない商売を民間に戻したとしか。。。

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