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2005年12月30日 (金)

今、新幹線の中

新幹線の中で、ブログの記事を書いています(・_・)エッ..?。
かずみの場合、東京から西に向かって三時間くらい乗っていないといけません。はっきり言って退屈です(別にはっきり言う必要はありませんが)。

一番良いのは、睡眠なんだけど、都合よく眠くなるわけではなく、毎年帰省するときは、ぼっ〜としているわけです。もちろん本を読んだりラジオを聴いたりすることもありますが、すぐ飽きてぼっ〜としてしまいます。窓の外を見ても毎年同じだしねo(^-^)o。

でも、今年は違います。ブログの記事を携帯電話で更新できるからです。ぼっ〜としている暇はありません。 f^_^; 便利な世の中になったものですね。

本ページは、1月1日編集しました。

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2005年12月29日 (木)

内田有紀の「花より男子」

TBSのテレビドラマ「花より男子」が終わって、寂しい思いをしていたところに、内田有紀ちゃんの離婚報道。内田有紀ちゃんが主演している「花より男子」(映画、フジテレビ)をみるっきゃないと思い立ち、ビデオを借りて家のビデオデッキにテープをセットした。

う~ん、正直なところ、テレビドラマの方が面白いと思った(←映画の方がいいぞという人もいるはず)。エフ4のうち2人が、全然目立っていないし(苦笑)、内田有紀ちゃんが可愛すぎる(もうちょっと、女の子らしさを抑えた方が良いと思った)。でも、内田有紀ちゃんは初々しかったし、藤木直人の演技も、意外によかったので、損はしないと思う。

ところで、主役を演じた「内田有紀ちゃん」は、女優復帰するのだろうか? 女優に復帰するんだったら、ファンにとって離婚報道は朗報かもね。ひと回り人間的に成長した彼女に期待!

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2005年12月27日 (火)

年賀状と人間関係

ご存知の通り、年賀状ってこっちが出さないと、減っていきます。逆にこっちが出すと、次の年の年賀状がどんっと増えます。

こうしてみると、人間関係というものは、ギブ&テイクで成り立っていますね。人にやって欲しいことは、まず自分から進んでやってあげると、そのうちお返しがきます。すっごく面白いですね。

でも、世の中には色々な人がいるもので、テイクオンリーの人もいるわけです。かずみが、世話してやっても、いつまでたってもギブしてくれない人がいます。かずみは、見返りを期待するな、と親に言われて大きくなりましたが、少しは好意を示して欲しいわけです。例えば、10回飯を奢ったら、1回くらいは奢って欲しいわけですよ。

そのうち、バカバカしてなって、テイクオンリー君を相手しなくなります。よくよく考えてみると、これもギブ&テイクですね。ギブしてもテイクできない場合は、ギブしなくなります。

というわけで、かずみは今、頑張って年賀状を書いています(笑)。

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2005年12月25日 (日)

クリスマスとイエス・キリスト

皆さん、メリークリスマス。

今年もやってきたね。クリスマス!!!

今頃、高級ホテルに泊まっている人や教会でお祈りしている人、子供部屋に忍び込んで枕元にそっとクリスマスプレゼントをおいている人。色々なクリスマスを過ごしているんだろうなァ。

かずみはというと、ブログの記事を更新している(笑)。すごく穏やかな気持ちで。どうしてだろうね。マンションの外がとても静かなんだ。蝋燭の灯りをじっと見ているときみたいな静けさ。去年は、若者たちがキャッキャいって騒いでいたから、特にそう思うのかもね。

今日は、クリスマスだからイエス・キリストの話をしようと思う。ここで断っておくけれども、かずみはクリスチャンじゃないし、本当のところキリストのことをよく知らないんだ。だから、誤解を生むようなことを書くかも知れないけど、気に障ることがあったら許してね。

かずみは、本を読むのが好きだから、文学のつもりで「新約聖書」を読んだことがある。しかし、最後まで読めなかった。詰まんなくはないけども、面白くもないのが感想。当然、かずみの心を揺り動かすこともなかった。何だろうね。自分には、合わないと感じたのかもしれない。

イエス・キリストは、世界でもっとも人間に影響を与えたのは事実だし、多くの人を救ってきたのも今の信者の数を見れば分かる。でも、かずみの中では、世界史における偉人のひとりに過ぎない。、「新約聖書」や「歴史の教科書」ではキリスト自身を感じることができなかったから、とても遠い存在なんだよね。書物や絵には魂が宿るっていうから、キリストが書いた本や絵が残っていれば少しはキリストを感じることができたかも知れない。

でも不思議だね。かずみは、興味ないくせにキリストのことを考えながら、ブログを書いているからさ。かずみにとっては、キリストを唯一感じることできるのは、今日なのかも知れない。

蝋燭の火を消して寝よ~と。

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2005年12月23日 (金)

Mさんへのラブレター(親友について)

Mさん、こんにちは。

http://kazumikun.cocolog-nifty.com/ningen/2005/12/post_5f0b.html#comments

のコメントに対しての回答です。本当は、コメントとして返すのがマナーですが、心に響くものがあったので記事としてアップします。

幼稚園の頃からの親友って良いですね。でも、「親友」というフラットな関係を継続するには、多くの乗り越えなければならない壁があると思います(※「『親友関係』とは西洋文化だ」と言っている学者もいます)。

例えば大学受験だったら、一人が受かったのに一人が落ちるということもありますよね。そのとき、相手を傷つけるぐらいに同情したり、足をひっぱるぐらいに嫉妬したりすることもあると思います。

社会に出たときだったら、一方が係長→課長ととんとん拍子に出世しているのに、もう一方は毎日無能扱いされていたり。一人が夢を実現したのに、もう一人が不平を言いながら生きていたり。

二人の立場に違いがあると、葛藤が生まれます。葛藤が生まれると、争いに発展することがあります。また、結婚したときだったら、奥さんや旦那さんが親友のことを嫌うこともあります。人間は、相性があるから難しいんです。

それでも、「親友」のことを想い続けられるか? それができたら、凄いことだと思いますよ。ぜひとも、成し遂げて欲しいです。頑張ってください。

あっ、「先輩と後輩」の関係は、中々壊れません。どんな環境になっても、一生、上下関係が逆転することはありません。

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2005年12月22日 (木)

悪趣味? 他人のクリスマスの予定を聞くのは?

もうすぐクリスマスですね。

かずみには、あまり関係ないんですけど、他人のクリスマスは気になります。ジェラシーみたいなものです。

ホームパーティとか、彼女彼氏とデートとかですね、悪趣味かも知れないけど、興味あるわけです。

かずみは、ストレートだから、会社の連中とかに訊くのですよ。

「彼女のプレゼント何買ったの? 」と。

たいていは、答えないわけです。赤面しながら、「いいだろう。別に」と逃げます。

でも、不思議と金額の話になると、積極的になります。

「いくらくらい出費したの? 」とかずみ。

「そこそこ」

「3万円くらい」

「もうちょっと。。。」

何でしょうね(笑)。不思議だ!

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2005年12月18日 (日)

「野ブタ。をプロデュース」と親友関係

日本テレビの「野ブタ。をプロデュース」が終わりましたね。

野ブタ、修二、彰が、成長していく姿がとても新鮮で、感動させられました。今までにありそうでなかったドラマだと思います。3人の演技もとてもリアルでした。

かずみも、今まで色々な人に出会い、その中で気の合った奴と友達になり、感情のぶつかり合いの中で親友になりました。しかし年齢を重ねると、卵の黄身だけを残し白身を捨てるように、思い出だけ記憶に留めて多くの親友と離れ離れになります(ほとんどが自然消滅)。

喧嘩をしたわけではありませんよ。ただ、みんなある年齢で人生の選択を迫られたんだと思います。人生の選択にはきっと、「友人を捨てる」というオプションがついているんですよ。

なかには、年賀状を交わしたり、たまに連絡を取り合う友人もいるけれども、すでに親友関係ではありません。青春時代とは違って別の世界で生きているから、応援はできでも共感はできません。一緒に泣いたり、怒ったりすることもありません。

だからドラマで、修二を追って彰が転校したときは嫉妬しました。二人はホモではないけれども、そこまで人を好きになるっていうのはカッコ良いですね。出世したり、大金持ちになるよりも。。。

原作者の白岩玄には今後の活躍に期待しています。この作品は、文藝賞を受賞しているから、純文学なんですよね。ドラマのおかげで、純文学は詰まらないとイメージが払拭しました。

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2005年12月15日 (木)

太宰治と言霊

太宰治って知っていますよね。「人間失格」や「斜陽」 を書いた天才作家です。

ある女性の友人と、太宰について話したことがあるんだけど、彼女は太宰の文章を感情的だと評しました。

かずみには、意外でした。それどころか、その女性を軽蔑しました。この女性は、都内の有名私大に通っていたのですが、文章の意味は理解できても、文章を感じることができないと。

かずみは、「太宰の文章をユーモラスだ」と思っています。三島由紀夫みたいなスマートな文章に比べれば感情的に見えるかも知れませんが、「感情的」ではないです。太宰文学の特徴である客観的な自己分析は、感情を抑えないと不可能です。

太宰の魅力は、人に対するやさしさにあると思います。文章には、人柄が表れています。とても悲しい話を、読者にやさしくユーモアを交えて語ります。だから、読者の気持ちをぐいぐい引っ張っていくことができるのです。

太宰はもういませんが、今でも生きているような気がします。みなさんもそう思いませんか?

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メールを嫌う人

みなさんの職場に、メールを嫌うおじさんはいませんか?

かずみのオフィスには、そんな天然記念物みたいな人がいます。50歳過ぎのおしゃべりなおじさんです。このおじさんにメールを送信すると、大変です。つかつかと、かずみのデスクまでやってきて、「近くにいるんだから、メールじゃなく直接言ってもらえないかなァ」とクレームを付けてきます。

「でも、時間が勿体無いですし」とかずみ。

「メールの便利さは認めるが、人間なんだから面と向かって話すべきだよ。君はまだ若いのだから(30歳を超えておりやす)、今からコミュニケーションの大切さは学んでおいた方が良いよ」

確かにメールでやり取りばっかりしていたら、仲間意識は芽生えないかも知れませんね。でもメールは、相手の都合を気にせずに自分のタイミングで送信できるし、何と言っても嫌な奴らとも仕事ができます。とてもスムーズに。

このおじさん、話が長いので~す。

メールで2分で済むことを、10分も掛かるのはちょっと。。。悪い人じゃないんだけどさ。

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2005年12月11日 (日)

ドイツワールドカップ!(サッカー)

ドイツ・ワールドカップの組み合わせが決定しましたね。

日本は、ブラジル、クロアチア、オーストラリアのF組。楽な組ではないと思います。

まず、オーストラリア。全大会で韓国をベスト4に導いたヒディング監督の手腕は脅威です。イングランドのプレミアシップでプレイする選手も多いし、相当厳しいのではと思います。しかも、日本の得意な3-5-2システムに不利な3トップで攻めてきます。世界ランキングを見る限り、楽勝なんですけどね(苦笑)。

次に、クロアチア。98年のプランスのときに日本は、1-0で負けましたが、今回はスーケルもいなければボバンもいません。日本も成長しました?しね。セットプレイさえ気を付ければ勝てない相手ではないだと思います。でも、ラフプレイをする選手が多いみたいだから、怪我だけには気を付けて欲しいです。

最後に、ブラジル。確か日本は、ブラジルを手本にして、成長してきたんですよね。ブラジル人によって、日本が成長してきたと言っても、過言ではないですよね。ジーコ監督もその一人です。まあ、ここは胸を借りるつもりでやれば良いと思います。

とにかく、さすがはワールドカップ。楽ではないみたいですね。楽しみです。

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スパイウェア対策している?

皆さんは、スパイウェアの対策をしていますか?

スパイウェアとは、迷惑プログラムの一つです。知らない間にPCにインストールされ、パスワードや電話番号などの個人情報などを外部へ送信する非常に恐いプログラムです。恐いのは、ウィルスソフトと違って情報が盗まれていることに気づかないところです。

害のないスパイウェアもあるらしいですが、勝手にPCにインストールされるのは許せないですよね。

かずみは、PCにインストールしている市販のウイルスソフトにスパイウェア対策機能があったので、対策しているつもりでした。でも甘かったみたいです。某雑誌で、ウイルスソフトのスパイウェアでは不十分だと記載されていました。

そこで、勇気を振り絞って、フリーのスパイウェア対策ソフトを導入することにしました。どうして勇気が必要なのかというと、スパイウェア対策ソフトがスパイウェア、つまり2重スパイだったら? と疑っていたからです。

フリーソフトって何か恐いでしょう? だから、かずみは複数のスパイウェア対策ソフトを導入することにしました。そうすれば、一つの対策ソフトが2重スパイだったときにそいつを除去できるでしょう。我ながら、良いアイディアだと思いましたね。えっへん!

ちなみに、対策ソフトでスキャンしたところ、かずみのPCから7つのスパイウェアが見つかりました(笑)。笑えないですね。

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フリーソフトは、以下の通り ※自己責任でご使用ください。

●Spybot-Search & Destroy

http://www.spybot.info/

●Ad-Aware SE Personal Edition

http://www.lavasoftusa.com/japanese/software/adaware/

フリーソフトじゃ不安の方は↓

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2005年12月 6日 (火)

睡眠時間は、少ない方?

今日会社で、ベテランの派遣さんに「一日何時間寝ているんですか? 」と訊いてみた。仕事をしながら、こっくりこっくりしていたからだ。

「12:00には寝るから、7時間くらいかしら」と派遣さん。えっ、とかずみ。7時間も寝ていてどうして眠くなるのか、疑問である。他の人にも訊いていると、これまたびっくり。みんなも7時間前後も睡眠をとっている。

「そんなに寝ていたら、家に帰ってご飯を食べて、風呂に入って歯を磨いたら終わりじゃないですか? 」と派遣さんに訊くと、派遣さんの代わりに会話を盗み聞きしていた同僚がボソと、「普通だよ」と言った。

周りを見ると、みんな、当たり前だと言いたげにかずみを見ている。

かずみは、一日5時間しか寝ない。やりたいことが一杯あるからだ。本も読みたいし、音楽も聴きたい。面白い番組があるときは、テレビも観たい。将来のために勉強もしたい。

かずみは、毎日を消化するだけの生活には耐えられない。な~んて、そうありたいね。

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2005年12月 4日 (日)

クリスマスに恋しませんか?

もうすぐクリスマスですね。
クリスマスになると、欲しくなるのは、彼氏彼女ではないでしょうか?
かずみは、残念ながら結婚???をしていますが、それでもクリスマス前にはドキドキします。クリスマス前は、誰でも恋焦がれる時期なんだと思います。満月になると、海亀が卵を落としていったり、サカリの時期に犬や猫が奇声を発したりするのと同じですね。

かずみは、クリスマスに良い思い出がありません。

みんなには女好きのナンパ師だと思われていましたが、実際にはシャイでロマンチストでした。

ロマンチストにとって、耐えられないことは何だと思いますか?
クリスマスが近づいたからといって、女の子を物色することです。だって、不自然でしょう? ロマンチストは、リアルな演出を求めるのです。自然じゃないといけなんです。 慌てて女の子に愛の告白をするのは、嘘くさいでしょう? 詐欺みたいでしょう? アカデミー賞も無理です。

だから、結果として孤独なクリスマスが多かったです。ディケンズの「クリスマス・キャロル」を蝋燭の明りで読みながら、人間らしさを取り戻す。最高のクリスマスだと思いませんか?

クラ~っ。

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ペットと家族と。。。

夏山家では昔、ペットを飼っていました。犬のペペと××インコのリンです。

※名前は一応、仮名とさせてください(笑)。個人情報保護法に触れるといけません。

動物を飼っていると、ペットが家族の一員みたいになってしまいます。情が移るんですよね。ある台風の日、犬のペペがメス犬を求め、鎖を千切って行方不明になったときは、寂しくて悲しくてわんわん泣きましたよ。もちろん今の話ではなく、幼年の頃の話です(笑)。

異性を求める気持ちは、マセガキだったかずみにも理解できないことだったのです。「『ペペ』は、自由になりたかったんだろう」、と子供らしく思っていました。

翌日、ドロだらけになってペペが帰ってきたときも、「ペペは、家族が恋しくなって戻ってきたんだね」とペペを強く抱擁しました。

子供の想像力は、恐るべしですね。頭の中で勝手に物語を作ります。

でも、長ずるに従って、あのときのペペは、腹が減ったから戻ったらしい、と理解できるようになりました。昔は、ペペと心が通じていると思っていましたもの。マジで。。。

                                                             
人間関係も同じですね。思い込みが一番危険だと思います。こっちが親切にしているつもりでも、「うぜぇ」と思われているかも知れません。

追伸:あれ~「リン」については?

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2005年12月 1日 (木)

鍋は、面白い!

鍋って面白いですよね。

もちろん毎回同じメンバーで鍋をやっても面白くもありませんが、違うメンバーでやるとすごく面白いんです。鍋って、その人の食文化や育ちが見え隠れするからです。

夏山家では毎年、鍋大会を開催しています。そのとき一人か二人、新規参加がいるんですが、きまって小さな争いがおきます。

去年の鍋大会のときなんて、牛肉を入れようとした奴がいて、議論になりました。すき焼き鍋やしゃぶしゃぶならば分かります。でも、水ダキにモウモウの牛さんは、邪道だと思いませんか? 牛には、存在感があるんです。魚や野菜が折角良いダシを出しても、無駄になってしまいます。

肉を入れるならば、鶏肉がベスト。他の食材を壊しません。豚肉も許します。存在感はありますが、牛肉ほどひどくはありません。

とにかく、牛肉は他の食材を台無しにしますから、ご注意くださいね。

誰に向かっていっているんだろうか?

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コンプライアンス(法令遵守)

今日、学生時代の友人と夕飯を一緒にしました。

話題は、コンプライアンス。かずみには、似合わないお堅いお話だけど、最近はどこの会社もうるさいみたいです。でも、滑稽だと思いませんか? 

ちょっと前までは、法律に触れることができない糞真面目な奴は不要だ、という会社が多かったような気がします。ほとんどの会社がそうだったんじゃないでしょうか。

かずみは、その糞真面目な性格のために会社を辞めたことがあります。上司の命令でも従えないってね。そのときは、親戚や先輩にかなりバッシングされましたよ。

「お前みたいに柔軟性のない奴は、この厳しい社会ではやっていけないよ。世の中を渡ろうと思えば、少しぐらい悪いことができないといけない」と。

今では価値観が180度変わっています。たとえ上司が命令しても、拒否する勇気を持とう、と教育されています。すごい時代ですね。

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コンプライアンスについて

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